検査機器ニュース

2014年の記事一覧

2014/12/20

JSSC、内質検査ガイドラインを解説

日本鋼構造協会(JSSC)は12月8日に東京、11日には大阪で講習会「内質検査ガイドライン」を開催した。JSSC鉄骨溶接部の内質検査ガイドライン作成小委員会が調査研究の成果をまとめ、このほど発刊した同ガイドラインをテキストに使用。8日の東京会場では、東京都をはじめ設計、施工、ファブリケーター、検査会社など約100人が受講した。 【第1296号】...

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2014/12/20

都検査機関登録、更新登録は21社

東京都は12月1日付で「東京都検査機関登録書」を発行した。同4日には東京・港区の浜松町東京会館で2014年度東京都検査機関登録書授与式を開き、更新登録21社に登録書を授与。席上、検査機関倫理委員会の西川孝夫委員長は、倫理委員会と検査機関の意見交換の必要性などについて触れた。 【第1296号】...

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2014/12/20

原子力小委、年内めどに中間報告=経産省

経済産業省は11月27日、原子力小委員会第10回会合を開催し、原発依存度低減の達成に向けた課題や原子力技術・人材の維持などの諸問題について、年内をめどに中間報告をまとめ、基本的な方針を打ち出すと発表した。具体的なエネルギーミックスの決定については、「可能な限り早く」としながらも詳細な時期などの見通しは立っていない。 【第1296号】...

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2014/12/20

ガス保安検査、非破壊試験競技会を開催

岩谷産業グループで高圧ガス製造設備・容器等の保安検査業務を担当しているガス保安検査は11月28日、大阪市中央区のエル・おおさかで社内大会「第12回非破壊試験競技大会」を開催。全国8拠点(7事業所・1営業所)から16人が参加し、非破壊検査技能の腕を競った。 【第1296号】 ...

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2014/12/05

インフラ調査資格制度、2月に講習会など実施

日本非破壊検査工業会は、日本非破壊検査協会と連携し、道路など社会資本の点検を対象とした「インフラ調査士」の資格認証制度を今年度内に創設する。両団体は11月28日、東京・千代田区の東海大学校友会館で記者会見を開催。インフラ調査士の講習会、資格試験に関した具体的内容を公表した。 【第1295号】...

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2014/12/05

韓国調査団、日本の教育状況を視察

ISO認証取得の準備を進めている韓国非破壊検査協会、韓国非破壊検査学会の一行4人が11月12日、先行する日本の現状視察に訪れた。日本側は日本非破壊検査工業会の岡賢治副理事長、藤本秀博国際活動委員長、富田祐樹関西支部長と、日本非破壊検査協会教育担当の中村和夫理事が対応した。 【第1295号】...

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2014/12/05

ものづくりNEXT見聞録

11月12・13・14日の3日間、東京ビッグサイトでは「第38回メンテナンス・テクノショー」などの3展示会で構成する「ものづくりNEXT2014」を開催した。会場ではさらに、「第6回インフラ検査・維持管理展」などを同時開催、多数の来場者が詰めかけた。本特集では「メンテナンス・テクノショー」「インフラ検査・維持管理展」を中心に、主な見どころを紹介する。 【第1295号】 ...

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2014/12/05

CIW検査業協会、東京ガス根岸工場見学会を開催

CIW検査業協会(逸見俊一会長)は11月14日、東京ガス根岸工場(横浜市磯子区)の見学会を開催した。見学会では、東京ガス担当者が液化天然ガス(LNG)の基礎知識や施設の概要を説明したほか、LNGを用いた冷熱実験、展示模型による設備の解説も行った。また、工場内をバスで回る見学ツアーも実施した。 【第1295号】 ...

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2014/11/20

JANDT、インフラ調査士創設へ初会合

日本非破壊検査工業会は11月12日、本部会議室で第1回「インフラ調査士企画運営委員会」を開催した。運営委員は工業会理事と5人の外部委員から構成されており、「インフラ調査士」資格創設に向けた今後の工程計画、講習会・資格試験などについて審議。今年度中にも講習会・資格試験を実施していくことを決定した。 【第1294号】...

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2014/11/20

ジャパンプローブに「優秀賞」=ビジネス・イノベーション・アワード

ジャパンプローブ(小倉幸夫社長)は、日本経営士会の第5回ビジネス・イノベーション・アワード2014「優秀賞」を受賞した。同アワードでは、経営革新の取り組みだけでなく経営コンサルタントの視点で「理念・手法・ビジネスモデルの創造」など、成功に至った要因を重視。同社の受賞理由は「やる気を引き出す経営でグローバルニッチトップに挑戦」とした。 【第1294号】...

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2014/11/20

インタビュー=JAMSTEC五十嵐智秋氏

海洋研究開発機構(JAMSTEC)地球深部探査センターが運航を行う地球深部探査船「ちきゅう」は、船内に4階建てのラボを有し、採取したコアの分析にはX線CTなどのNDT技術を適用する。人類初となる上部マントル試料採取を筆頭に多彩な研究航海を行う同船について、日夜「ちきゅう」のために働く同センターの五十嵐智秋氏にきいた。 【第1294号】...

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2014/11/20

溶接技術センター、ベトナム教育機関を訪問

日本溶接技術センターは、経済産業省のジャパンブランド育成支援事業に採択された日越金型ブランド化事業の10月ミッション団に参加してベトナムを視察した。今年2月、川崎市の同センターに使節団を受け入れたバリアブンタウ省に加え、ホーチミン市、ハノイ市の溶接関連教育機関を訪問。溶接技能講習に関し関係者と意見を交換した。 【第1294号】...

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2014/11/05

第9回PD試験委員会を開催=電中研

電力中央研究所・材料科学研究所PDセンター(太田丈児センター長)は10月21日、東京・千代田区の大手町本部会議室で「第9回PD試験委員会」を開催した。委員会ではPD資格試験事業報告、今後のPD認証制度についての報告などを行い、実施機関である電中研関係者で構成される委員の間で活発な意見交換が行われた。 【第1293号】...

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2014/11/05

JSNDI、秋季講演大会開く

日本非破壊検査協会(JSNDI、廣瀬壮一会長・東京工業大学)は10月28・29日の両日、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場で2014年度秋季講演大会を開催。北は北海道、南は九州まで学識関係者をはじめとする産業界の非破壊検査関係者が多数参加した。 【第1293号】...

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2014/11/05

海外インフラ受注へ新機構発足

海外のインフラプロジェクトの受注を目指す日本企業を政府が資金、人材面から支援する「海外交通・都市開発事業支援機構」が10月20日、発足した。発起人は海外建設協会、海外鉄道技術協力協会、日本橋梁建設協会など15団体。海外プロジェクトを手掛ける現地事業体に対して出資や資金の貸し付け、専門家の派遣などを行う。 【第1293号】 ...

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2014/11/05

日溶協規格委員会、JIS原案作成始動

日本溶接協会規格委員会は10月16日、東京・千代田区の溶接会館で第34期3回委員会を開催。JISについては、9月30日、経済産業省のヒアリングで承認を受け、原案作成委員会が始動することになった新規の「溶接継手の放射線透過試験方法デジタル検出器によるX線及びガンマ線撮影技術」について確認した。 【第1293号】...

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2014/10/20

JANDT、函館市で合同例会

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は10月9日、北海道函館市の湯の川温泉・湯本啄木亭で2014年度秋季合同例会を開催。東日本、関西、西日本、機材の4支部が一堂に会する例会には会員46人が参加した。松村理事長は「新たにインフラ調査士の創設を目指し、年明け以降講習会を開催」していく考えを打ち出した。 【第1292号】...

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2014/10/20

オリンパス、複合材探傷器など2シリーズで新製品

オリンパス(笹宏行社長)は10月1日、科学事業分野から、複合材検査用探傷器「Bond Master600シリーズ」と、顕微鏡用デジタルカメラ「DP22」「DP27」を新たに発売すると発表した。顕微鏡用デジタルカメラ2機種は14日から、「Bond Master600シリーズ」は11月初旬から、順次国内で販売を開始する。 【第1292号】...

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2014/10/20

フェイズドアレイ高度化実現=山陽特殊製鋼

山陽特殊製鋼(姫路市、武田安夫社長)は、国内特殊鋼専業メーカーの中で最多の7台を保有するフェイズドアレイ超音波探傷設備について、探傷条件の高度化を実現した。この探傷条件により、棒鋼の検査において従来のプローブ回転式超音波探傷装置に比べ、3分の2サイズの欠陥まで安定的に検出できるようになった。 【第1292号】...

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2014/10/20

CIW、「活動範囲拡大のための研修会」開催

CIW検査業協会(逸見俊一会長)は10月12日、東京・港区の都立産業貿易センター浜松町館で「活動範囲拡大のための研修会」を開催した。同研修会は「会員各位に多種多様な需要に目を向けてもらうとともに、若手技術者の視野を広げる」(八野秀幸理事)ことを念頭に置いた新企画。 【第1292号】...

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2014/10/05

CIW検査業協会、3地区でブロック会議開催

CIW検査業協会(逸見俊一会長)は9月中旬、東日本、関西、西日本の3地区で2014年度地区ブロック会議を開催した。12月に富山、岡山両県で開催する明日を担う次世代のための非破壊検査セミナーなど下期の事業計画を紹介したほか、食い違いとずれの検査に関する現状と、実勢価格に関するアンケート結果の報告なども行った。 【第1291号】...

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2014/10/05

非破壊検査の役割と今後の動向

定期的な点検による予防保全など、対人医療と同様の特性を持つ非破壊検査。近年は構造物の維持管理の重要性が認識され、日常的なモニタリングにも注目が集まる。構造物の長期間供用に欠かせない同検査の超音波探傷技術について、最前線の研究や最新の動向、今後の展開などを解説する。(執筆=東京工業大学・廣瀬壮一氏) 【第1291号】...

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2014/10/05

配管溶接部の超音波自動探傷検査

配管の溶接部検査では、一般に放射線透過検査を適用するが、安全面で管理区域設定の対策が必要などの問題がある。代替検査手法の超音波探傷検査にも、従来の手動探傷では記録が残らないなどの問題があった。これらを解消するために開発・実用化している超音波自動探傷検査装置について紹介する。(執筆=新日本非破壊検査技術管理部・吉永泰久氏) 【第1291号】...

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2014/10/05

JIMA2014、東京ビッグサイトで開催

日本検査機器工業会(中本晃会長)は、9月17日から19日の3日間にわたり、東京・江東区の東京ビッグサイトで「第7回総合検査機器展」(JIMA2014)を開催した。会期中は、最新の検査技術・製品が一堂に集結したほか、出展社らによるセミナーも多数実施。同時開催の3展示会も含め、来場者数は3日間で約8万4000人を記録した。 【第1291号】...

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2014/09/20

歴史的名橋の長寿命化事業進める=東京都

現在、社会インフラの老朽化に伴い、東京都内の各橋梁でも順次「長寿命化事業」が進んでいる。14年度は清洲、永代、聖など複数の歴史的名橋などについて、修繕・修復作業を実施する。維持修繕を担当する東京都第一建設事務所の補習課橋梁構造専門課長の本間信之氏に、長寿命化に向けた取り組みなどについて話をきいた。 【第1290号】...

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2014/09/20

国交省、NETIS積極活用

国土交通省は9月12日、高度経済成長期に集中的に整備された社会資本の老朽化対策の推進に向け、新技術情報提供システム(NETIS)を積極的に活用すると発表した。上塗り塗装施工したままで可能な溶接部の亀裂、劣化調査など既に実用化段階にある新たな点検を公募する。 【第1290号】...

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2014/09/20

NDT技術者向け溶接講座開催=神奈川NDT交流会

神奈川県非破壊試験技術交流会(荒川敬弘会長)は8月28日、川崎市川崎区の日本溶接技術センターで、「非破壊試験技術者のための溶接体験講座」(同センター共催)を開講した。昨年に続き二度目の開催となる本講座では、日頃非破壊検査に携わる参加者が、1日を通じて被覆アーク溶接の実習などを行った。 【第1290号】...

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2014/09/20

NEDO、革新的接合技術の開発進める

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2014年度から22年度にかけて新規プロジェクト「革新的新構造材料等研究開発」を展開する。14年度予算は48億円。自動車、航空機などの抜本的な軽量化に向け、革新的なアルミニウム材やチタン材、炭素繊維強化樹脂などの使用に必要な接合技術の開発に取り組む。 【第1290号】...

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2014/09/05

JSNDI中部支部、UT技術競技会開催

日本非破壊検査協会中部支部(巨陽支部長、名古屋大学)は8月24日、「第4回超音波技術競技会」を同支部事務局に併設された講習会場で開催した。競技会は午前、午後の2部構成で、合計10人が参加。開会式では今春、新支部長に就いた巨支部長が挨拶に立ち、参加者にエールを送った。 【第1289号】...

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2014/09/05

神奈川で非破壊検査セミナー、高校生らが参加

神奈川県高等学校教科研究会工業部会機械専門部と日本溶接技術センターは8月21日、県内工業高校の教員・生徒を対象に、川崎市・川崎区の同センターで2014年度夏季研修会「非破壊検査セミナー」を開講。県内の工業高校から教員11人、生徒19人が参加し、自作の試験片を使ったRT・PTの講習などを実施した。 【第1289号】...

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2014/09/05

「JIMA2014」見どころ紹介

日本検査機器工業会(中本晃会長)は9月17日から19日の3日間、東京ビッグサイトで「JIMA2014・第7回総合検査機器展」を開催する。「安全と品質を支える検査と計測、非破壊検査」をテーマに、非破壊検査・計測にかかわる最新機器・技術が集結。本展示会の見どころを、主な出展社ごとに紹介する。 【第1289号】...

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2014/09/05

「建築鉄骨協議会」設立準備会開催

「建築鉄骨協議会」設立準備会が8月20日、都内で開催された。同協議会は全国鉄構工業協会が関連団体との連携強化を図るため、設立に向け検討を重ねてきた。全構協の呼びかけを受け、日本鉄鋼連盟、日本鋼構造協会、日本溶接協会、CIW検査業協会など7団体が出席。8団体が一堂に会した。 【第1289号】...

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2014/08/20

第5回次世代NDTセミナー開講

CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体は8月4日、川崎市川崎区の同センターで「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」を開講した。今回は全国工業高等学校長協会(全工協)の2014年度夏季講習会との同時開催で教職員10人を対象に講義とNDTのデモンストレーションを行った。 【第1288号】...

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2014/08/20

リガク、可搬型X線応力測定装置発売

リガク(東京・昭島市、志村晶社長)は8月19日、可搬型X線応力測定装置「Smart Site RS」を発売した。世界最小・最軽量。小型のヘッドユニットは、内径200ミリの配管内部に潜り込ませて測定することが可能。プラント・橋梁溶接部の残留応力測定など幅広い用途を見込んでいる。 【第1288号】...

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2014/08/20

ジャパンプローブ、創立35周年記念式典

ジャパンプローブ(小倉幸夫社長)は8月8日、横浜市中区のロイヤルホールヨコハマで、創立35周年の記念式典を行った。式典には社員、関係者ら約50人が出席。小倉社長が今後に向けて将来像や抱負を語ったほか、会社の歩みをまとめた回顧スライドの上映、パフォーマーのデビット・ラムゼイ氏によるジャグリングなどの催しも行った。 【第1288号】...

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2014/08/20

藤野JSSC新会長、基盤強化など抱負語る

日本鋼構造協会(JSSC)の第7代会長に、今年6月、藤野陽三横浜国立大学特任教授(東京大学名誉教授)が就任した。7月22日に開いた会見の席上、藤野会長は、グローバル化や若手を中心にした鋼構造技術基盤の強化などに重点を置く考えを示し、「鋼構造の優れた特徴の広報に努める」など、今後の抱負を語った。 【第1288号】...

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2014/08/05

NEDO、インフラ維持管理向けロボット・NDT開発へ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月10日、橋梁やトンネルなどインフラの状態を的確に把握するモニタリングシステムと、インフラの維持管理を行うロボット・非破壊検査装置の開発プロジェクトに着手すると発表した。期間は2018年度末まで。実証機関を通じ高度成長期に整備されたインフラの維持管理や人材・技術不足などの解決を目指す。 【第1287号】...

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2014/08/05

新日非PAアカデミー、エンドユーザーに好評

新日本非破壊検査(新日非、北九州市小倉北区)主催による「PAトレーニングアカデミー」がエンドユーザーから好評を得ている。同アカデミーはオリンパスとの共同運営によるもので、受講者はオリンパスの探傷器購入者をはじめとした顧客が対象。実務に精通した新日非の検査技術者が講師として参画している。 【第1287号】...

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2014/08/05

JANDT、第10回技術討論会を開催

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は7月11日、東京・目黒区の東京大学先端科学技術研究センターで第10回JANDT技術討論会を開催した。討論会では同センターの香川豊教授が特別講演を行ったほか、3件の基調講演、「社会インフラの検査ニーズと非破壊検査の要素技術」をテーマにしたパネルディスカッションなどを実施した。 【第1287号】...

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2014/08/05

ISO/TC44東京会議開催

ISO/TC44(溶接)東京会議が7月21日から25日までの5日間、千代田区の溶接会館で開催された。日本工業標準調査会と日本溶接協会がホストを務めた。参加国はフィンランド、フランス、ドイツ、イタリア、英国、中国、日本、韓国、マレーシア、シンガポール、カナダ、米国、ケニア(順不同)の13か国。 【第1287号】...

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2014/07/20

次世代インフラ用ロボット、対象技術を決定=国交省

国土交通省は、次世代社会インフラ用ロボットの現場検証対象技術を決定した。7月3日にトンネル維持管理分野の10社16件。同10日には橋梁維持管理分野の25社57件を発表。今後、10月からの現場検証に向け、検証方法や場所について、現場説明会などを通じ応募者と協議する。 【第1286号】...

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2014/07/20

CNDI総会、副会長に中田裕之所長選出

千葉県非破壊検査研究会(CNDI、藤盛紀明会長)は7月8日、千葉市稲毛区の千葉県産業支援技術研究所で2014年度総会と特別講演会を開催した。総会では13年度事業・収支決算・監査報告のほか、今年度の事業計画などを審議し、会員らの了承を得た。また、藤盛会長の再任とともに、同研究所所長の中田裕之氏の副会長就任が決まった。 【第1286号】...

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2014/07/20

電磁パルス音響法における電磁特性の評価

電磁パルス音響法における音響の発生について、電磁気的な評価を行い、最適なコイルおよびパルスの検討を行った。具体的にはコイル形状、パルス幅、パルス高さの最適化を検討。まず各パラメータにおける磁束密度分布を評価し、次いで磁束・電流を測定して最適な音響発生の条件を求めた。応用では鋼管長さなどの評価に適用した。〈執筆=高坂信氏(アミック)〉 【第1286号】...

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2014/07/20

シンガポールの非破壊検査事情

溶接をともなう部品などの製造が右肩上がりの成長を続ける中国、インドおよび東南アジアでは、厳しくなる品質管理に対する要求を受け、米国溶接協会が認証する溶接検査技術者(AWS―CWI)の資格制度が多用されている。同制度をいち早く取り入れたシンガポール・SETSCO社を訪問し、ジー・ティエム・ション社長に運用状況についてきいた。 【第1286号】...

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2014/07/05

エネ基本計画実現へ、原子力小委員会初会合=経産省

経済産業省は6月19日、第4次エネルギー基本計画に示した原子力に関する方針の具体化を図る総合資源エネルギー調査会原子力小委員会の初会合を開いた。今後は同計画に基づき、原発を重要なベースロード電源に利用する際の課題などを議論する。成果は今年度内に取りまとめ、将来の電源構成の比率を検討する際にも、同小委の意見を反映する。 【第1285号】...

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2014/07/05

東関東NDT研総会、新副会長に大谷・豊田氏

東関東非破壊検査研究会(塙晴行会長)は6月21日、水戸市内のホテルレイクビュー水戸で2014年度総会・講演会・懇親会を開催した。総会では、14年度の事業計画・予算案などのほか、役員補選の議案を承認。新任役員として副会長に大谷清和氏(非破壊検査)、豊田淳氏(シーエックスアール)の両氏が就任した。 【第1285号】...

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2014/07/05

JANDT機材支部定期大会、特別講演に「深海探査」

日本非破壊検査工業会(JANDT)機材支部は6月18日、東京・目黒区の東京大学先端科学技術研究センターで2014年度機材支部定期大会を開催した。大会では13年度事業・収支決算、14年度事業・収支予算計画などを報告した。また、産学連携の深海探査機開発に携わった浜野製作所の浜野慶一氏を講師に招き、特別講演を行った。 【第1285号】...

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2014/07/05

コスモ石油・東燃ゼネラル、千葉製油所統合へ

コスモ石油と東燃ゼネラル石油は6月18日、千葉県の京葉臨海工業地域で操業する双方の製油所の共同事業検討に関する覚書を締結した。2016年度までに両製油所を結ぶパイプラインの敷設など一体運営に必要な設備を整備する。両社は、両製油所を統合することにより、「国際競争力を持ったトップクラスの製油所を目指す」との認識で一致した。 【第1285号】...

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2014/06/20

土木研がセミナー開催、滞水を感知し亀裂調査

土木研究所構造物メンテナンス研究センターは6月6日、茨城県・つくば市の同研究所内で、滞水調査技術に関するセミナーを開催した。同研究所は菱電湘南エレクトロニクス、三菱電機とともに、Uリブ内の滞水を感知することで鋼床版橋デッキプレートとUリブの溶接部に生じた亀裂を調査する技術を開発。セミナーでは、実機を用いたデモンストレーションも行った。 【第1284号】...

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2014/06/20

JSNDI定時社員総会、廣瀬会長の再任決定

日本非破壊検査協会(JSNDI)は6月4日、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で2014年度(第71回)定時社員総会を開催した。社員総会終了後には理事会を開催、14年度の代表理事は互選により廣瀬壮一氏を選出、会長職の続投が決定した。廣瀬氏は「各担当理事と連携しながら長期的な視野に立った協会活動を行っていく」と力強く述べた。 【第1284号】...

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2014/06/20

JSNDI春季講演大会、最新研究など59件発表

日本非破壊検査協会(廣瀬壮一会長)は6月3・4日の両日、「2014年度春季講演大会」をアルカディア市ヶ谷で開催した。大会では、大学や企業の研究者らがフェーズドアレイ、超音波計測から社会インフラや鉄筋コンクリートの非破壊試験方法などについて、最新の研究成果を披露。特別講演、オーガナイズドセッションを含む59件の講演発表が行われた。 【第1284号】...

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2014/06/20

KNDT技術研究会、特別講演で災害対応ロボを詳説

神奈川県非破壊試験技術交流会(KNDT、荒川敬弘会長)は6月9日、横浜市中区のKGU関内メディアセンターで第19回交流会・技術研究会(共催=県産業技術センター)を開催した。研究会では全7件の発表のほか、東京大学の淺間一教授を招いた特別講演「福島原発の事故対応および廃止措置のためのロボット技術」も行った。 【第1284号】...

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2014/06/05

JANDT2014年度定時総会を開催、松村理事長が再任

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は5月26日、東京・千代田区の東海大学校友会館で、14年度定時総会を開催した。総会終了後の臨時理事会を経て再任が決まった松村理事長は、今年度から新体制で臨む工業会の一層の事業拡大に向け会員に支援を求めたほか、中央省庁との連携強化などの抱負を語った。 【第1283号】...

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2014/06/05

日本鉄筋継手協会定時総会、50周年へ準備の1年

日本鉄筋継手協会(出雲淳一会長)は5月28日、東京・千代田区のルポール麹町で第52回定時総会ならびに同協会賞表彰式を開催した。冒頭、出雲会長は各種鉄筋継手の品質管理レベルが同一でないことに触れ、「品質確保のための課題解消に順次取り組んでいる」と説明。今年度は、新JIS原案の作成や、法人設立50周年の記念事業などにも重点を置き活動する。 【第1283号】...

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2014/06/05

〈特別インタビュー〉日本橋梁建設協会会長藤井久司氏

日本橋梁建設協会(藤井久司会長)は6月12日、創立50周年を迎える。5月30日には東京・千代田区の都市センターホテルで創立50周年記念式典・祝賀会を開催。本紙では、同協会の藤井会長に、50周年にあたっての感想や足元の鋼橋需要見通し、次世代に伝えたい鋼橋の魅力などをきいた。 【第1283号】...

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2014/06/05

経済3団体がエネルギー緊急提言、原発の早期再稼働求める

日本経済団体連合会、日本商工会議所、経済同友会の経済3団体は5月28日、安全が確認された原子力発電の早期再稼働を求める緊急提言を発表した。現在の最優先課題は低廉・安定的な電力供給の早期回復と強調。原子力規制委員会には安全性確保を大前提に、審査プロセスを最大限加速すべきと求めた。 【第1283号】...

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2014/05/20

ジャパンプローブがフレキシブルアレイプローブ「曲探」開発

ジャパンプローブ(小倉幸夫社長)は、様々な被検体に自在にフィットする広帯域・高感度超音波フレキシブルアレイプローブ「曲探」を開発、販売を開始した。平面、曲面、凹凸など様々な形状の被検体への検査が可能。適用範囲が一段と拡がるなど、ユーザーのニーズに応えた画期的な製品の登場といえる。 【第1282号】...

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2014/05/20

CIW検査業協会が通常総会、認定制度普及へ「結束」

CIW検査業協会(逸見俊一会長)は5月13日、東京・港区の浜松町東京会館で2014年度第3期第5回通常総会を開催した。審議では13年度事業・決算・監査、第3期役員、14年度事業計画・予算の全議案を承認。再任が決まった逸見会長は日本溶接協会CIW認定制度の一層の普及に向け、出席者に結束を呼びかけた。 【第1282号】...

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2014/05/20

JIMA定時総会、新会長に中本晃氏(島津製作所)が就任

日本検査機器工業会(JIMA)は5月15日、都内の北とぴあ第1研修室で第14期(2014年)定時全体総会を開催。新会長に島津製作所社長の中本晃氏が就任した。議案審議では、13年度の活動・会計報告などが行われた。本部委員会関連では昨年10月に開催した「ものづくりNEXT非破壊評価総合展」への協賛とJIMAコーナーへの参加を企画した。 【第1282号】...

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2014/05/20

JIWS非破壊検査フォーラム、NDTの最前線を講演

4月25日、2014国際ウエルディングショーで開催された非破壊検査フォーラム(FNDI)のテーマは、「適用広がる非破壊検査技術の最前線、ものづくりを支えるNDT技術」。会場となった東京ビッグサイトには、自動車メーカーをはじめとする広範な関係者70人が、専門家の講演を聴講するため詰めかけた。 【第1282号】...

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2014/05/05

2014国際ウエルディングショー閉幕、存在感示すNDT

「2014国際ウエルディングショー」(JIWS=日本溶接協会・産報出版主催)は9万5873人の来場者数を記録した。4月23―26日の4日間、東京・江東区の東京ビッグサイト東5・6ホールには、非破壊検査を含む世界最先端の技術が多数そろい、多彩な実演を展開。5大フォーラム、トレンドセミナーなど講演企画も好評だった。 【第1281号】...

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2014/05/05

JIWS2014、NDT技術の主要各社を「見てある記」

2014国際ウエルディングショー・NDT関連ブースには、最新の非破壊検査技術が一堂に会した。溶接と異なり派手な実演こそないものの、どのブースも盛況。真剣に製品を手に取る来場者が多く見られた。IHI検査計測、菱電湘南エレクトロニクス、オリンパス、リガクなど、主要なNDTの各出展社を「見てある記」で紹介する。 【第1281号】...

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2014/05/05

14年度第1回AN委員会、成果報告書中心に審議=日溶協

日本溶接協会非破壊試験技術実用化研究委員会(AN委員会、大岡紀一委員長)は4月14日、溶接会館会議室で2014年度第1回AN委員会を開催した。同委員会では、非破壊試験技術実用化試験成果報告書の最終的な審議を中心として意見交換が活発に行われた。13年度は、デジタル撮影(DR)法の実力評価などを目的に集合観察実験が行われた。 【第1281号】...

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2014/05/05

日構専が進路フェスタで実演、高校生に溶接の魅力PR

日本溶接構造専門学校は4月18日、横浜市西区のパシフィコ横浜で開催された高校生のための専門学校・大学・短期大学進路総合イベント「進路フェスタ2014in横浜」に出展した。「日本で唯一の溶接・非破壊検査の専門学校として来場する高校生に進路の選択肢を提供したい」との考えから、デモンストレーションコーナーで被覆アーク・ティグ溶接の実演を披露した。 【第1281号】...

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2014/04/20

国交省審議会、太田国交相へ「インフラ対策」に関する提言

国交相の諮問機関・社会資本整備審議会の道路分科会基本政策部会は4月14日、「道路老朽化対策の本格実施に関する提言」をまとめ、太田昭宏国交相に手渡した。点検・診断・措置・記録のメンテナンスサイクルの本格的な始動にあたっては、産学官の予算・人材・技術を全て投入し、総力をあげて取り組む必要性を指摘した。 【第1280号】...

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2014/04/20

道路維持修繕の告示制定、健全性4段階に区分=国交省

国土交通省は3月31日、道路の維持修繕に関する省令・告示を制定した。橋梁・トンネルなどについて、国が定める統一的な基準により、5年に1回の頻度で近接目視を基本とする点検を行う。点検・診断の結果などに関しては記録・保存し、健全性の診断結果を4段階に分類する。省令・告示の施行は7月1日から。 【第1280号】...

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2014/04/20

国交省がモニタリング技術活用推進、腐食診断技術開発に期待

国土交通省はインフラへの適用を視野にモニタリング技術の活用を推進する。3月18日に開催した第3回社会インフラのモニタリング技術活用推進検討委員会では、道路、橋梁などの老朽化対策に加え、経済基盤を支えるプラント設備など基幹産業インフラの長寿命化も検討課題に浮上。今後、埋設配管などに適用する腐食診断技術の開発などが期待される。 【第1280号】...

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2014/04/20

10年国勢調査、非破壊検査も職業小分類の対象に=総務省

総務省統計局は、2010年国勢調査の抽出詳細集計(就業者の産業・職業に関する調査結果)を発表した。それによると、我が国の就業者の職業については「専門的・技術的職業従事者」の割合が前回調査(05年)比1・0ポイント上昇。「生産工程従事者」では、初めて「非破壊検査工程従事者」数が分類されるようになり、従事者数が2万1250人に上ることが明らかになった。 【第1280号】...

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2014/04/05

火力設備の溶接検査制度、6月上旬めどに見直し=経産省

経済産業省は6月上旬をめどに、火力発電設備の溶接安全管理検査制度を見直す。電力会社や自家発電設置者などに義務付ける溶接施工工場の検査を合理化するため、民間製品認証機関の活用を認め、検査の実施要領やガイドに明記する。4月下旬までに改定案をまとめ、パブリックコメントを経て施行する予定。 【第1279号】...

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2014/04/05

フレッシュマンのためのNDT講座

新たに「非破壊検査」の分野に携わる新入社員のために、「一人前の技術者」となることができるよう、「非破壊検査」の入門について述べる。非破壊検査技術の役割、適用領域、各手法、最近の技術動向などに関し、分かりやすく解説を行う。〈執筆者=非破壊検査技術本部検査技術センター長・向井一弘氏〉 【第1279号】...

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2014/04/05

JSNDI13年度諮問委員会、認証登録件数9万件に迫る

日本非破壊検査協会(JSNDI)は3月11日、千代田区内の本部会議室で「2013年度諮問委員会」を開催した。委員会では、認証運営、試験基準、内部監査など各委員会報告をはじめとして、PEDおよびACCPに関した現状報告などが行われた。2013年12月30日現在の認証登録件数は前年に比べ2595件増え、8万9025件となった。 【第1279号】...

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2014/04/05

IHI、新開発の「レーザクリア20」をJIWSで初公開

IHI検査計測は4月23日、東京・江東区の東京ビッグサイトで開幕する2014国際ウエルディングショー(JIWS)で新開発のレーザクリーニング装置「レーザクリア20」を出展する。20ワットのファイバーレーザ発振器の搭載により、母材に熱影響を与えることなく最大振幅100ミリの高速洗浄が可能。14年度は可搬型の開発を計画する。 【第1279号】...

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2014/03/20

適正供給へ新制度、製油所の統廃合加速へ=経産省

経済産業省は石油産業の事業再編・構造改革に向け本格的な検討に入った。エネルギー供給構造高度化法告示の改定を通じ、総合エネルギー企業化や海外事業展開などを促す。国内で石油の生産能力は需要を2割上回る。同省では4月から石油元売り各社に設備の統廃合を求める考え。 【第1278号】...

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2014/03/20

JISC溶接専門委、ガス圧接部のUT法などを承認

日本工業標準調査会(JISC)標準部会の溶接技術専門委員会(粟飯原周二委員長)は3月13日、東京・千代田区の経済産業省別館で第29回委員会を開催した。日本工業規格(JIS)の審議では「鉄筋コンクリート用異形棒鋼ガス圧接部のUT探傷試験方法および判定基準」など改正案5件と、制定案5件、廃止案1件を承認した。一部修正を行い、早ければ6月から順次公示する。 【第1278号】...

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2014/03/20

13年度卒業式、18人が学舎巣立つ=日構専

日本溶接構造専門学校(川崎市、大北茂学校長)は3月17日、2013年度卒業式を行った。設備構造安全工学科2年生13人、鉄骨生産工学科2年生4人、溶接・検査技術科1年生1人の卒業生18人が思い出の多く詰まった学び舎を巣立った。卒業生は産業機械・建設機械メーカー、建築・プラント工事、検査会社、家業のファブリケーターなどの進路が決まっている。 【第1278号】...

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2014/03/20

JANDT関西、助成・補助金説明会を開催

日本非破壊検査工業会(JANDT)関西支部は2月20日、大阪市北区のダンテック本社で「2014年度経済産業省助成金・補助金」についての説明会を開催。説明会では近畿経済産業局産業部製造産業課の廣戸貴義総括係長が、研究開発・試作品開発・研究投資や税制上の優遇措置など多岐にわたる補助金・助成金制度について具体例を挙げて詳細に説明した。 【第1278号】...

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2014/03/05

国交省、道路橋・トンネルを5年に1度定期点検

 国土交通省は2014年度から道路橋・トンネルの全数点検に乗り出す。3月末に公布する維持修繕に関する省令・告示では、5年に1度、近接目視を基本とする定期点検を規定。健全性の診断結果を4段階に区分する。7月からの施行に向け、実際に点検を行う技術者の要件が議論の争点となる。 【第1277号】...

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2014/03/05

ベトナム使節団が溶接技術センター訪問、日越協調を提案

 ベトナム・バリアブンタウ省使節団一行12人が2月15日、川崎市の溶接技術センターを訪問。同センターの溶接関連および非破壊検査設備と、デモンストレーションを見学した。チャン・ティ・フォン団長は「情報を持ち帰り、溶接および非破壊検査の教育訓練での日本溶接技術センターとの協力関係の構築について具体化を急ぐ」と述べた。 【第1277号】...

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2014/03/05

建築鉄骨加工能力12年度推定、520万トン=全構協

 全国鉄構工業協会のまとめによると、2012年度の建築鉄骨推定加工能力は520万トンで推移した。耐震補強などを含めると610万トンに上る。13年度の鉄骨需要は550万トンが見込まれており、数字上からも鉄骨需給ひっ迫の状況が浮き彫りとなる。 【第1277号】...

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2014/03/05

菱湘エレクトロニクス、超音波軸力計「UI―27AF」発売

 菱電湘南エレクトロニクスは、超音波軸力計「UI―27AF」を開発、販売を開始した。同器は超音波によって、高精度でボルト軸力を測定。9万本ものボルト軸力データを保存できるほか、PCソフトとの連携により軸力の経時変化の管理が可能になっている。 【第1277号】...

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2014/02/20

タイ政府関係者の訪日団、ジャパンプローブを視察

タイ科学技術省・工業省・タイ‐ドイツ機構の訪日団一行は2月14日、横浜市南区のジャパンプローブ(小倉幸夫社長)本社を訪れた。訪日団は主に中小企業の視察を主目的としたもの。タイ駐日大使館工業部から中小企業庁に訪問先企業の紹介依頼があり中小企業基盤整備機構を通じて、ここ数年、神奈川技術開発大賞、中小企業優秀新技術・新製品「優秀賞」などを受賞し、技術力の高い同社に白羽の矢が立った。 【第1276号】...

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2014/02/20

政府の科学技術総合戦略、インフラ向けNDT技術開発へ 

政府は5月をめどに科学技術イノベーション総合戦略を改定する。世界に先駆けた次世代インフラの整備ではセンサー、ロボット、非破壊検査技術、新材料技術などを活用した高度で効果的なインフラ維持管理・更新技術の開発を一体的に推進する。 【第1276号】...

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2014/02/20

CNDI 第28回研究発表会・特別講演会

千葉県非破壊検査研究会(CNDI、藤盛紀明会長)は2月13日、千葉市内の千葉県産業支援技術研究所で「第28回研究発表会・特別講演会」を開催。特別講演を含めた合計8件の研究発表はJIS関連、新技術の現場への適用、社会インフラのNDT事例などバラエティに富んでいた。 【第1276号】...

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2014/02/20

日溶協AN委員会 「集合観察実験」を集中審議

日本溶接協会・非破壊試験技術実用化研究委員会(AN委員会、大岡紀一委員長=ものつくり大学)は1月31日、千代田区内の溶接会館・会議室でCR画像集合観察に関する討論会と平成25年度第5回AN委員会を開催した。 【第1276号】...

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2014/02/03

JANDT JASS5T-608 第1回合格者は99人  

日本非破壊検査工業会(JANDT)が2013年度下期から運用開始した「コンクリート構造物の配筋探査技術者資格認証制度」の建築(JASS5T-608)配筋探査技術資格者は今年4月1日付で99人になることが明らかとなった。これにより土木(橋梁)配筋探査技術者資格、JASS5T-608講習会修了者を含めた技術者は約2000人にのぼることになる。 【第1275号】...

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2014/02/03

JSNDI・UTシンポジウム 初のポスターセッション企画

日本非破壊検査協会(JSNDI)超音波部門(西野秀郎主査・徳島大学)は1月20、21日、東京・江東区の東京都立産業技術研究センター本部で「第21回超音波による非破壊評価シンポジウム」を開催した。学識者をはじめ産業界、学生など全国から約120人が聴講した。 【第1275号】...

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2014/02/03

この人に聞く、マークテック取締役営業部長、栗原一博氏  

マークテックは(東京都大田区)は、今後、これまでの中国、アセアン諸国を足がかりとした新興国を見据えた海外展開に加え、北米市場を視野に入れたリージョン別のグローバル化を進めようとしている。そこで本紙編集部では、国内外営業の第一線で陣頭指揮をとっている栗原一博取締役営業部長に現況を聞いた。 【第1275号】...

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2014/02/03

JANDT東日本支部、資格取得教育訓練講座にET追加へ 

日本非破壊検査工業会(JANDT)東日本支部は3月1、2日、神奈川県内の川崎市教育文化会館でJSNDI資格取得のための教育訓練講座を開催する。同講座は従来、RT・UT・MT・PTのレベル2受験者を対象としていたが、今回から新たにETの科目が追加された。 【第1275号】...

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2014/01/21

JANDT新春賀詞交歓会/検査・機材会社の連携強化

日本非破壊検査協会(JANDT、松村康人理事長)は1月7日、東京・千代田区の東海大学校友会館で2014年「非破壊検査業界新春賀詞交歓会」を開催した。全国から検査会社、検査機器・材料関係者をはじめとして約180人が出席、新年の門出を祝った。...

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2014/01/21

群馬で第4回次世代NDTセミナーを開催

CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体は2013年12月25日、桐生市の群馬県立桐生工業高校(樋口高則校長)で「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」を開催した。文部科学省、国土交通省、経済産業省が後援するセミナーは12年の千葉・神奈川、13年の秋田に続き今回の群馬で4回目となる。 【第1274号】 ...

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2014/01/21

CXR、溶接検査と資本・業務提携

シーエックスアール(本社・呉市)はこのほど溶接検査(本社・多賀城市)との間で資本・業務提携を正式に締結した。これにより溶接検査はシーエックスアールのグループ企業として新たなスタートを切ることになる。 【第1274号】...

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2014/01/21

マークテック成田工場/ISO9001認証取得 

マークテック(本社・東京都大田区、松川英文社長)成田工場は12月27日、日本品質保証機構からISO9001:2008の認証を取得した。 【第1274号】...

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検査機器ニュース

判型 タブロイド判
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購読料 13,440円(本体価格:12,800円) 

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