工業材料や工業製品の品質を試験,検査する方法のうち,近年注目されている非破壊検査を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,注目される話題の探訪等,様々な情報を提供する毎月5日および20日発行の新聞。社団法人日本非破壊検査協会や同非破壊検査振興協会の活動も詳細報道。
2010/03/05
ジャパンプローブ(小倉幸夫社長)は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)複合材センター、東京大学航空宇宙工学専攻(横関智弘准教授)と連携し、非積極空中超音波検査法によりCFRPの内在欠陥を高感度・高分解能で検出できる技術を開発。特に、800キロヘルツの集束プローブを用いると、従来、直径5ミリ程度であった欠陥検出が、1ミリまで可能になった。【第1181号】...
2010/03/05
国内では石油プラントや発電所などごく一部の分野で導入している設備の維持管理の考え方「リスクベースメンテナンス(RBM)」をさまざまな産業分野でもかつようできるようにと、日本高圧力技術協会(HPI)内では国内初となるRBMの規格化に向けた作業を続けてきた。規格案がこのほど圧力設備規格審議委員会で承認されたことから、3月上旬から1カ月間のパブリックコメントを開始する。順調ならば今年前半にも発刊予定。【...
2010/03/05
建設車両のコンクリートポンプ車の特定自主検査などで、特定部位のき裂の検出法にUTの実施が義務づけられており、これらに関する講習会と研修会が2月下旬、IHI建機とCIW検査協会がそれぞれ開催した。IHI建機の講習会ではでは車両を持ち込んでの実技講習も加えた内容に。またCIW検査協会UT検査の受託検査員として推奨されているCIW検査協会会員を集めた研修会では検査要領書などの解説も交えて検査で求められて...
2010/03/05
日本非破壊検査協会(JSNDI)は2月下旬、同協会公式ウエブサイトをリニューアル。同時にURLも変更した。今年度、JSNDIではイメージキャラクター「ノンディ」の作成、JSNDIの機関誌「非破壊検査」の表紙デザインの変更や内部ページのカラー化といった誌面の刷新など、目に見える形の「チェンジ」が相次いで行われている。いずれもJSNDIが強化している「『非破壊検査』の知名度アップを目指す」取り組みの一...
A5判 276頁
ISBN:978-4-88318-417-0
価格:2,520円(本体価格:2,400円)
馬場 信
新書判
326頁
ISBN978-4-88318-702-7
価格:1,200円(本体価格:1,143円)
A4 96ページ
価格:1,200円(本体価格:1,143円)