検査機器ニュース

工業材料や工業製品の品質を試験,検査する方法のうち,近年注目されている非破壊検査を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,注目される話題の探訪等,様々な情報を提供する毎月5日および20日発行の新聞。社団法人日本非破壊検査協会や同非破壊検査振興協会の活動も詳細報道。

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2010/07/20

独クラウトクレーマー社が来日/JSNDI瑞江センター講習会視察

独クラウトクレーマーの日本担当氏ら2人が来日し、7月5日、東京都江戸川区の日本非破壊検査協会(JSNDI)瑞江センターを表敬訪問。今春から超音波探傷試験と同講習会に使用するデジタル探傷器の協会特別仕様器に同社探傷器が採用されたことから、その使用状況などを調査するため、同センターで開催のUT講習会を中心に視察した。【第1190号】...

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2010/07/20

ジャパンプローブ、ソフトアレイプローブ製品化/エアバス社が採用

ジャパンプローブは、開発を進めていた柔軟性を兼ね揃えた超音波ソフトアレイプローブ(フレキシブルアレイプローブ)を製品化。英の検査会社から特別注文を受けて開発・製品化したもの。エンドユーザーは、航空機メーカーのエアバス社(本社・フランス)に採用されている。【第1190号】...

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2010/07/20

【特集】PA探傷法の現場への適用事例/住重試験検査・木谷隆宏氏

近年、改良型超音波検査の一手法としてフェイズドアレイ(PA)UT法が注目されてきている。住重試験検査では2000年にPAUT装置の1号機を導入して以来、実機適用技術の開発などに取り組んで、実績を積み重ねてきた。当社における現場への適用事例を紹介する。【第1190号】...

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2010/07/20

【特集】二軸サーボ疲労試験機の開発と応用/埼玉工業大学・島本聡氏

材料の変形挙動と破壊過程の特徴を把握するために著者らが開発した二軸油圧サーボ疲労試験機の有効性を明らかにするために、アルミニウム合金(ジュラルミン)の単軸および等二軸疲労試験を行い、き裂先端近傍の応力状態を調べると共に、マグネシウム合金の二軸荷重比の変化による影響について検討を行った。【第1190号】...

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