第1377号

18/05/05

●《トップニュース》
2018JIWS、NDT・関連製品も多数出展

4月25―28日、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された「2018国際ウエルディングショー」(JIWS、主催=日本溶接協会、産報出版)。最先端の溶接・接合技術が一堂に会した同展示会には、品質担保の要となるNDT・関連製品も多く出展された。業界の「いま」が詰まった同展示会の見どころを、見てある記で紹介する。(全2回)
ワークショップで各国現状を把握=IAEA/JSNDI
国際原子力機関(IAEA)主催によるワークショップが3月21―23日、日本非破壊検査協会(JSNDI)亀戸センターで開催。外務省、JSNDI関係者などが参加した。IAEAの「アジア・太平洋州地域における非破壊検査に関わる協力体制構築に関わる各国の現状把握及び今後の活動方針の検討」に対し、外務省からの協力要請を受け行われたもの。
富士フイルム 、クラウド上でインフラ画像診断
富士フイルムは4月3日から、社会インフラ画像診断サービス「ひびみっけ」の提供を開始した。「ひびみっけ」は、サーバーにアップロードされた橋梁などの撮影画像から、自動的に、複数枚の画像の合成、AI(人工知能)を活用した画像解析によるひび割れの検出、検出結果のデータ化などを行うクラウドサービス。
日溶協CIW委、認定授与式を開催
日本溶接協会の溶接検査認定委員会は4月4日、東京・千代田区の溶接会館で、WES8701に基づく溶接構造物非破壊検査事業者認定(CIW認定)授与式を開催した。授与を受けたのは、4月1日付で新規認定された3社と、同日付で昇格した2社の合計5社。

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