第1375号

18/04/05

●《トップニュース》
国交省、インフラ向け技術の検証結果公表

国土交通省は3月29日、17年度までに同省が現場検証を行った「道路トンネル点検記録作成支援ロボット技術」、「コンクリート構造物のうき・剥離を検出可能な非破壊検査技術」について、評価結果を公表した。同省が2014年に設置した「次世代社会インフラ用ロボット現場検証委員会」の取り組みによるもの。
JSNDI、17年度諮問委員会を開催
日本非破壊検査協会(JSNDI)は3月27日、都内の本部会議室で「2017年度第1回諮問委員会」を開催した。委員会では、各委員会報告を実施。また、米国非破壊試験協会(ASNT)のACCP資格について、昨秋ASNTと基本協定調印を行い、細部の調整作業を行っていることを報告した。
FSW講習会でNDT学ぶ=軽金属溶接協会
軽金属溶接協会は3月8・9日の両日、富山県高岡市の県工業技術センター中央研究所で、「FSW(摩擦攪拌接合)技術および実技講習会」を初開催。当日は、実機を使用した実技実習のほか、接合部の評価に用いられるRT・UTの実習も行った。
JANDT、17年度第4回開発委員会を開催
日本非破壊検査工業会(JANDT)は3月28日、本部会議室で2017年度第4回開発委員会を開催。同年度に発足した「危険物施設の長期使用に係る調査検討会」に関する報告が行われた。消防庁が立ち上げた同検討会には、関連団体の一つとしてJANDTが参加している。

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