第1373号

18/03/05

●《トップニュース》
インフラ調査士・付帯施設を民間資格登録=国交省

国土交通省は2月27日付で、技術者資格登録簿に40の民間資格を新たに登録した。NDT界では、日本非破壊検査工業会(JANDT)が申請していた「インフラ調査士」付帯施設が、新たに舗装、小規模付属物施設の点検技術者資格として登録された。
再エネ主力電源化、海外事例など学ぶ=経産省
NDTの主要な需要先である電力分野の政策について、再生可能エネルギーを主力電源とする海外諸国の事例から、取り組み方法などを学ぼうとする動きが進んでいる。経済産業省は2月19日、東京・千代田区の同省で「第6回エネルギー情勢懇談会」を開催。国内外から有識者を招き、エネルギー政策に関する意見交換を行った。
〈インタビュー〉 東京理学検査・篠田幸二氏
東京理学検査・検査診断技術部構造物検査グループの篠田幸二課長代理(44)は、1997年の同社入社後、現在までにRT・UT・PT・ETの各レベル3資格を取得。2016年には、国家資格である技術士資格を取得するなど、継続的にスキルアップを続ける。同資格取得に至る経緯や、その後の変化などをきいた。
航空産業向けにPT講習=兵庫県
兵庫県は、航空機産業における非破壊検査員を養成するため「兵庫県航空産業非破壊検査トレーニングセンター」を昨年12月にオープン。県立工業技術センター(神戸市須磨区)に専用スペースを設けて講習を行っている。2月5―15日には、PT講習を実施した。

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