第1372号

18/02/20

●《トップニュース》
老朽インフラ対策、堅調に推移=国交省

国土交通省は2月1日、中央合同庁舎で社会資本整備審議会・交通政策審議会交通体系分科会計画部会の合同会議を開催。老朽インフラの維持管理・更新について、目標達成に向け堅調に進捗しているとの見解を明らかにした。現場実証により評価された新技術数などの指標による。
MPLA活用事例を紹介=CNDI研究発表会・特別講演会
千葉県非破壊検査研究会(CNDI)は2月6日、千葉市中央区のホテルポートプラザちばで「CNDI第32回研究発表会・特別講演会」を開催。特別講演では、三井造船の菅谷篤氏が、従来の打音検査で探知が困難だったコンクリートの空洞などが3次元画像化できるマルチパスリニアアレイ(MPLA)レーダの適用事例を紹介した。
最新の撮像など詳細説明=JSNDI・RTシンポ
日本非破壊検査協会(JSNDI)放射線部門は2月1・2日の両日、都内の東京都立産業技術研究センター青海本部会議室で第11回放射線による非破壊評価シンポジウムを開催。同シンポジウムでは、放射線応用、放射線測定をテーマに合計12件の研究発表が行われた。
可能性秘めた水中ドローン=テクニカルショウヨコハマ
2月7―9日、パシフィコ横浜で工業技術見本市「テクニカルショウヨコハマ2018」が開催された。注目を集めたのは、水中ドローン専業メーカーの空間知能化研究所(つくば市)が紹介した水中ドローンの実機など。ダムをはじめとする水中インフラ点検や、船底の溶接部検査用途への可能性を秘める。

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