第1370号

18/01/20

●《トップニュース》
JASS6改定、検査は全体構成変更=日本建築学会

日本建築学会は1月15日付で建築工事標準仕様書JASS6鉄骨工事と関連指針を改定した。検査に関しては、全体構成を変更し、JASS6の当該節をすべての検査の入り口として溶接部の受入検査について統合したほか、対物検査を含め寸法精度検査の概要を記載した。
JANDT、新春賀詞交歓会で門出祝す
日本非破壊検査工業会(JANDT)は1月5日、東京・千代田区の東海大学校友会館で非破壊検査業界新春賀詞交歓会を開催。会員、関係者など約230人が参集した。当日は、前国土交通大臣の太田昭宏衆議院議員をはじめ多くの来賓が出席し、ともに新年の門出を祝った。
赤外線セミナーで阪上教授ら解説=日本アビオニクス
日本アビオニクスは12月21日、東京・港区のコクヨホールで、赤外線サーモグラフィソリューションセミナーを開催、約200人が参加した。日本非破壊検査工業会をはじめとする4団体後援。特別講演では、神戸大学大学院工学研究科の阪上隆英教授が「高性能赤外線サーモグラフィの先端研究開発への応用」を解説した。
溶接界賀詞交歓会、関係者800人参集
2018年溶接界新春賀詞交歓会(主催=日本溶接協会、産報出版)が1月9日、東京・港区の東京プリンスホテルで開かれ、産官学の溶接関係者約800人が参集し新年のスタートを祝った。

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