検査機器ニュース

2018年の記事一覧

2018/06/05

第1379号

●《トップニュース》
JANDT定時総会、松村理事長を再任

日本非破壊検査工業会(JANDT)は5月21日、東京・千代田区の東海大学校友会館で、2018年度(第24期第47回)定時総会を開催。全国から会員約60人が出席した。総会では、すべての議案を満場一致で承認。総会終了後に開催された臨時理事会では、松村康人理事長(代表理事)の再任が決定した。
ロボット性能評価手順書を公表=NEDO・経産省
人とくるまのテクノロジー展、横浜で開催
松島勤氏が会長就任=JIMA・18年度定時総会

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2018/05/20

第1378号

●《トップニュース》
CIW検査業協会、逸見会長の再任決定

CIW検査業協会(逸見俊一会長)は5月14日、東京・港区の浜松町東京会館で第5期第9回通常総会を開催。全国から会員企業51社が参集した同総会では、2017年度事業・決算報告、18年度事業計画・予算、第5期(18・19年度)役員などすべての議案を満場一致で承認。逸見会長の再任を正式に決定した。
日本溶接技術センター、技能実習生の講習始動
東検協、第3回総会を開催
非破壊フォーラムで最新の話題紹介=2018JIWS

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2018/05/05

第1377号

●《トップニュース》
2018JIWS、NDT・関連製品も多数出展

4月25―28日、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された「2018国際ウエルディングショー」(JIWS、主催=日本溶接協会、産報出版)。最先端の溶接・接合技術が一堂に会した同展示会には、品質担保の要となるNDT・関連製品も多く出展された。業界の「いま」が詰まった同展示会の見どころを、見てある記で紹介する。(全2回)
ワークショップで各国現状を把握=IAEA/JSNDI
富士フイルム 、クラウド上でインフラ画像診断
日溶協CIW委、認定授与式を開催

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2018/04/20

第1376号

●《トップニュース》
半導体製造用容器検査にUT適用=経産省

経済産業省は企業実証特例制度に基づき容器再検査制度の拡充を図っていく。半導体製造に用いる高純度ガス容器の新たな試験方法に関して、UTを規格として制定し、同規格を高圧ガス保安法の体系の中に取り入れる。関係省令などを改正し、4月から一般化開始を予定する。
〈特集〉福島RTF=被災地に一大研究開発拠点
〈特別寄稿〉新入社員のためのNDT講座
インフラ維持費、40年で547兆円

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2018/04/05

第1375号

●《トップニュース》
国交省、インフラ向け技術の検証結果公表

国土交通省は3月29日、17年度までに同省が現場検証を行った「道路トンネル点検記録作成支援ロボット技術」、「コンクリート構造物のうき・剥離を検出可能な非破壊検査技術」について、評価結果を公表した。同省が2014年に設置した「次世代社会インフラ用ロボット現場検証委員会」の取り組みによるもの。
JSNDI、17年度諮問委員会を開催
FSW講習会でNDT学ぶ=軽金属溶接協会
JANDT、17年度第4回開発委員会を開催

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2018/03/20

第1374号

●《トップニュース》
インフラの安全・安心へ、新団体発足

社会基盤(建築・土木)の安全・安心を確保するための新たな団体が発足する。団体名は「一般社団法人日本社会基盤安全技術振興協会(あんしん協、JSISTA)」。都内に事務所を置き、3月中に登記を完了し4月1日以降、事業を開始する。代表理事にはアミックの長岡康之氏が就く見通し。
ドローン活用へ最新成果報告=NEDO・ロボットシンポ
〈インタビュー〉 新日本非破壊検査・長島麻衣さん
新需要への製品集結=スマートエネルギーWeek

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2018/03/05

第1373号

●《トップニュース》
インフラ調査士・付帯施設を民間資格登録=国交省

国土交通省は2月27日付で、技術者資格登録簿に40の民間資格を新たに登録した。NDT界では、日本非破壊検査工業会(JANDT)が申請していた「インフラ調査士」付帯施設が、新たに舗装、小規模付属物施設の点検技術者資格として登録された。
再エネ主力電源化、海外事例など学ぶ=経産省
〈インタビュー〉 東京理学検査・篠田幸二氏
航空産業向けにPT講習=兵庫県

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2018/02/20

第1372号

●《トップニュース》
老朽インフラ対策、堅調に推移=国交省

国土交通省は2月1日、中央合同庁舎で社会資本整備審議会・交通政策審議会交通体系分科会計画部会の合同会議を開催。老朽インフラの維持管理・更新について、目標達成に向け堅調に進捗しているとの見解を明らかにした。現場実証により評価された新技術数などの指標による。
MPLA活用事例を紹介=CNDI研究発表会・特別講演会
最新の撮像など詳細説明=JSNDI・RTシンポ
可能性秘めた水中ドローン=テクニカルショウヨコハマ

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2018/02/05

第1371号

●《トップニュース》
ドローン活用の基準確立へ=NEDO

ドローンをインフラ点検に活用するための目下の課題は、統一された「物差し」の確立だ。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は1月11日、昨秋から順次実施してきたドローンの飛行試験に関する概要を発表した。得られた知見は、同機構の進める、橋梁点検に使用するドローンの性能評価基準開発へ活用される。
第25回UTシンポに110人参加=JSNDI
JIMA、初の新春賀詞交歓会開催
運輸安全委員会、16年脱線事故報告書を公表

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2018/01/20

第1370号

●《トップニュース》
JASS6改定、検査は全体構成変更=日本建築学会

日本建築学会は1月15日付で建築工事標準仕様書JASS6鉄骨工事と関連指針を改定した。検査に関しては、全体構成を変更し、JASS6の当該節をすべての検査の入り口として溶接部の受入検査について統合したほか、対物検査を含め寸法精度検査の概要を記載した。
JANDT、新春賀詞交歓会で門出祝す
赤外線セミナーで阪上教授ら解説=日本アビオニクス
溶接界賀詞交歓会、関係者800人参集

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2018/01/05

第1369号

●《トップニュース》
〈新春NDT現場訪問〉ANAの航空機整備

部位ごとの材質や部品の形状、寸法の多様性から、多角的な検査・修繕を必要とする航空機の整備現場。国内航空分野の主要企業である全日本空輸(ANA)の機体・装備品・エンジン整備現場を訪問し、航空機整備の現況を取材した。
年頭所感=学・協会、有力企業各社
〈特別インタビュー〉日本溶接技術C・黒川剛志氏に聞く
MT・PT注目製品コレクション

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