検査機器ニュース

2018年の記事一覧

2018/02/20

第1372号

●《トップニュース》
老朽インフラ対策、堅調に推移=国交省

国土交通省は2月1日、中央合同庁舎で社会資本整備審議会・交通政策審議会交通体系分科会計画部会の合同会議を開催。老朽インフラの維持管理・更新について、目標達成に向け堅調に進捗しているとの見解を明らかにした。現場実証により評価された新技術数などの指標による。
MPLA活用事例を紹介=CNDI研究発表会・特別講演会
最新の撮像など詳細説明=JSNDI・RTシンポ
可能性秘めた水中ドローン=テクニカルショウヨコハマ

詳細はこちら

2018/02/05

第1371号

●《トップニュース》
ドローン活用の基準確立へ=NEDO

ドローンをインフラ点検に活用するための目下の課題は、統一された「物差し」の確立だ。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は1月11日、昨秋から順次実施してきたドローンの飛行試験に関する概要を発表した。得られた知見は、同機構の進める、橋梁点検に使用するドローンの性能評価基準開発へ活用される。
第25回UTシンポに110人参加=JSNDI
JIMA、初の新春賀詞交歓会開催
運輸安全委員会、16年脱線事故報告書を公表

詳細はこちら

2018/01/20

第1370号

●《トップニュース》
JASS6改定、検査は全体構成変更=日本建築学会

日本建築学会は1月15日付で建築工事標準仕様書JASS6鉄骨工事と関連指針を改定した。検査に関しては、全体構成を変更し、JASS6の当該節をすべての検査の入り口として溶接部の受入検査について統合したほか、対物検査を含め寸法精度検査の概要を記載した。
JANDT、新春賀詞交歓会で門出祝す
赤外線セミナーで阪上教授ら解説=日本アビオニクス
溶接界賀詞交歓会、関係者800人参集

詳細はこちら

2018/01/05

第1369号

●《トップニュース》
〈新春NDT現場訪問〉ANAの航空機整備

部位ごとの材質や部品の形状、寸法の多様性から、多角的な検査・修繕を必要とする航空機の整備現場。国内航空分野の主要企業である全日本空輸(ANA)の機体・装備品・エンジン整備現場を訪問し、航空機整備の現況を取材した。
年頭所感=学・協会、有力企業各社
〈特別インタビュー〉日本溶接技術C・黒川剛志氏に聞く
MT・PT注目製品コレクション

詳細はこちら

お勧めの書籍