第1360号

17/08/20

●《トップニュース》
第15回次世代NDTセミナー=検査3団体主催

CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体は8月7日、川崎市川崎区の同センターで、第15回「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」(協賛=日本非破壊検査工業会)を開催。神奈川・和歌山・佐賀の3県から教員3人が受講し、座学・実技を通じてNDTの基礎を学んだ。
CNDI、17年度総会・特別講演会開く
千葉県非破壊検査研究会(CNDI)は7月31日、千葉市中央区のホテルポートプラザちばで、2017年度総会・特別講演会を開催した。また、総会終了後には宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所宇宙飛翔工学研究系の津田雄一准教授を講師に迎え、「はやぶさからはやぶさ2へ―太陽系探査技術の過去・現在・未来」と題した特別講演を行った。
〈NDT企業訪問〉検査技術研究所
超音波探触子の専門メーカーである検査技術研究所(川崎市川崎区、岡賢治社長)では、近年の幅広いニーズに対応する様々な探触子を自社で開発・製造している。また、急な依頼にも対応するため、最新の加工機を導入した製造工程の効率化を図るなど、納期短縮の取り組みを推進。同社の熊谷啓三取締役製造部長、関口嘉之技術部営業課長に、最新の需要動向や今後の展望をきいた。
PA講習会開催、受講延べ260人超す=JANDT
日本非破壊検査工業会(JANDT)機材支部UT分科会は8月3・4日の両日、東京・大田区の大田区産業プラザPiOで、第14回フェイズドアレイ(PA)超音波探傷器講習会を開催。検査会社からメーカーまで、21人が受講し、PAの最新動向や探傷法などを学んだ。同分科会では、PA機器に関する理解などをさらに促進するため、本講習会を毎年開催。14回目となる今回を含め、総受講者数は延べ260人以上にのぼる。

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