第1353号

17/05/05

●《トップニュース》
国交省、点検要領の改定を検討

国土交通省は現在、インフラ長寿命化をさらに進めるため、2014年度の道路法改正後に実施してきた点検から得た新たな知見を反映し、点検要領や設計基準の改定を検討している。また、新技術の評価・普及について、同省の新技術情報提供システム(NETIS)にユーザー視点による評価を取り入れるため、要求性能の提示や意見募集を行う新たな取り組みを進める。
KSNT・チェ会長、JANDTに国際会議協力要請
韓国非破壊検査学会(KSNT)のチェ・マンヨン会長とチォ・ユンホ常任理事は4月18日、都内の日本非破壊検査工業会(JANDT)本部を訪問、KSNT側の要請で、日韓交流会が開催された。同交流会の席上、チェ会長らは、出席した松村康人理事長をはじめとするJANDTサイドに、2020年6月に韓国ソウルで開催される第20回世界非破壊試験会議への協力を求めた。
第5回支部会・講演会開催=JSNDI東北支部
日本非破壊検査協会(JSNDI)東北支部は4月21日、仙台市内のパームシティ131会議室で「第5回支部会・講演会」を開催。会員をはじめとした関係者33人が出席し、会場内は熱気に溢れていた。講演会では、発電設備技術検査協会の古川敬氏による特別講演「超音波および電磁気探傷試験におけるシミュレーション技術の活用」が行われた。
CIW検査業協会、都検査機関登録申請説明会開く
CIW検査業協会は4月20日、都内の台東区民会館で東京都鉄骨溶接部検査機関登録申請説明会を開催した。申請書類の審査基準が緩和されたことから、各検査機関の書類作成に携わる実務担当者が出席。説明会では申請書の記入方法、書類の整備方法に関した注意すべき留意点の解説が行われた。

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