第1347号

17/02/05

●《トップニュース》
JANDT・インフラ交流会、NDT・建設コンサルから100人超

日本非破壊検査工業会(JANDT)は1月31日、東京・千代田区のエッサム神田ホールで「インフラ維持管理事業に関わる交流会」を開催。NDT関連企業のほか、建設コンサルタント企業などからも関係者が多数出席し、100人超が参集するにぎわいをみせた。同交流会は、JANDTが推進する資格認証制度「インフラ調査士」普及の一環としてはじめて企画したもの。
ジャパンプローブ、曲面フィットの「蛸探」開発
超音波検査・計測ソリューション事業を展開するジャパンプローブは、「探」シリーズの第3弾として3次元曲率の被検体にも自在にフィットするフレキシブルマトリクスアレイプローブ「蛸探(たこたん)」を開発、2月上旬から販売を開始した。同シリーズは、国内外のエンドユーザーなどの評価が高く販売が急増、この3年間で同社売上高の10%を占めるヒット製品となっている。
JLPA、第8回非破壊試験競技大会開く
日本エルピーガスプラント協会(JLPA)検査事業者委員会は1月24日、東京・大田区の産業プラザで第8回非破壊試験競技大会を開催。競技(実技・学科試験)の結果、溶剤除去性浸透探傷試験部門では日下歩選手(ガス檢仙台事業所)、極間法磁気探傷試験部門では粕谷琢己選手(ガス保安検査)が優勝に輝いた。
KJTD、 独からPAUT装置受注
UT装置の設計・製作・販売などを手掛けるKJTDは1月24日、製鉄プラントメーカーである独・SMSグループから、大径管用のフェイズドアレイ超音波探傷装置(PAUT)を受注したと発表した。受注額は約4億円。KJTDの受注した海外向け受注案件としては、金額ベースで過去最高水準となる。

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