検査機器ニュース

2017年の記事一覧

2017/07/20

第1358号

●《トップニュース》
東京五輪向けの鉄骨製作が本格化

全国のファブリケーターで国立新競技場や五輪関連施設の鉄骨加工がはじまってきた。新国立競技場は年内に鉄骨加工を終える計画で、夏場以降繁忙の度合いはさらに増す見込みだ。日本鉄鋼連盟はホテルや商業施設、オフィス需要など関連した鋼材需要を200―300万トンと試算する。
〈特集〉ドローン活用はどこまで進むか=NEDO
〈寄稿〉アンカーボルト定着部の健全性評価システム
NDT注目製品コレクション

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2017/07/05

第1357号

●《トップニュース》
消防庁発足の危険物施設関連検討会に参画=JANDT

消防庁は「危険物施設の長期使用に係る調査検討会」を2017年度に立ち上げる。委員には学識関係者に加え、関連団体の一つとして、日本非破壊検査工業会(JANDT)が参画する。同検討会は、国土強靭化基本計画と、これに基づく国土強靭化アクションプラン2016において、インフラの維持管理・更新の確実な実施が求められていることに対応するもの。
塙会長の再任が決定=HIK・17年度総会
JANDT西日本・関西、支部・定期大会開く
ウエルディング・フォーラムin西日本、北九州市で開催

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2017/06/20

第1356号

●《トップニュース》
緒方会長が再任=JSNDI 定時総会

日本非破壊検査協会(JSNDI)は6月6日、東京・江東区のJSNDI亀戸センターで2017年度(第74回)定時社員総会を開催。総会終了後の理事会で、緒方隆昌会長の再任が決定した。緒方会長は再任決定後の挨拶で、「昨年、当協会のビジョンとして『JSNDIミッションステートメント』を定めた。本年度も、それに基づくアクションプランを着実に推進していきたい」と所信を述べた。
産総研、AI打検システムを開発
JANDT機材支部 、17年度定期大会を開催
KNDT、17年度総会・技術研究会開く


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2017/06/05

第1355号

●《トップニュース》
JANDT、2017年度定時総会を開催

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は5月22日、東京・千代田区の東海大学校友会館で、2017年度定時総会を開催。全国から会員約60人が出席した。総会では、すべての議案を満場一致で承認。また、12年の一般社団法人移行後に進めてきた「公益目的支出計画」について、昨年度末をもって、無事に最終年度を終えたことが報告された。
NEC・東大など、大型構造物の可視化技術開発へ
JIMA、2017年度定時総会開く
燃料電池・新材料向けに注目=人とくるまのテクノロジー展


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2017/05/20

第1354号

●《トップニュース》 CIW検査業協会、通常総会開く CIW検査業協会(逸見俊一会長)は5月16日、東京・港区の浜松町東京会館で2017年度第4期第8回通常総会を開催。全国から会員61人が参集した同総会では、17年度事業計画・予算案など全議案を承認したほか、総会終了後には、元建築研究所理事の西山功氏が「検査会社に望むこと」と題し特別講演を行った。 JIS制定案1件承認、デジタルRTに対応 日本工業...

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2017/05/05

第1353号

●《トップニュース》
国交省、点検要領の改定を検討

国土交通省は現在、インフラ長寿命化をさらに進めるため、2014年度の道路法改正後に実施してきた点検から得た新たな知見を反映し、点検要領や設計基準の改定を検討している。また、新技術の評価・普及について、同省の新技術情報提供システム(NETIS)にユーザー視点による評価を取り入れるため、要求性能の提示や意見募集を行う新たな取り組みを進める。
KSNT・チェ会長、JANDTに国際会議協力要請
第5回支部会・講演会開催=JSNDI東北支部
CIW検査業協会、都検査機関登録申請説明会開く

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2017/04/20

第1352号

●《トップニュース》
新国立競技場、鉄骨製作が本格化

2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場(東京・新宿区)の建設工事が順調に進んでいる。ファブリケーター14社が参画する鉄骨製作は4月から本格化。合計重量は約4―5万トンを見込んでおり、19年11月末の完工を予定する。
〈寄稿〉新入社員のためのNDT講座
〈インフラメンテナンス最前線〉特殊高所技術
〈焦点〉阪神高速技術 ・3ステップの損傷検出システム


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2017/04/05

第1351号

●《トップニュース》
溶接検査を明確化=国交省・道路橋示方書

国土交通省は2017年度上半期中に「橋、高架の道路等の技術基準」(道路橋示方書)の改定案をまとめる方向で議論を重ねている。適切な維持管理が行われることを前提に、橋が良好な状態を維持する期間について100年を標準とするほか、落橋防止装置の溶接不良事案を踏まえ、溶接検査の規定を明確化する。
国直轄工事の検査など報告=JANDT第4回開発委
JSNDI、16年度諮問委員会を開催
次世代ジェットの「主翼」見学=JAXA・首都大学


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2017/03/20

第1350号

●《トップニュース》
経産省、風力発電に定検義務付け

経済産業省は4月1日、風力発電設備の定期安全管理検査制度を施行する。3月8日、日本電気協会の開催した電気技術規格委員会(JESC)では、事業者が行う検査の具体的方法について、「風力発電設備の定期点検指針」としてとりまとめ、審議を実施。単機出力500kW以上の同発電設備各部位に関し、半年から3年ごとの定期事業者検査を義務づけるなどの指針を決定した。
〈特別インタビュー〉中野克己社長(関西エックス線)
NEDO、ドローンなどの取組に本腰
JANDT、赤外線外壁診断装置意見交換会を開催


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2017/03/05

第1349号

●《トップニュース》
風力発電の定検制度始まる

4月1日から、風力発電設備について、定期的な点検の実施などを義務づける定期安全管理検査制度の施行が正式に開始される。溶接継手部分を対象とした検査では、目視のほか、必要に応じてNDTを適用する。今後、具体的な制度について、関係機関による説明会の開催も予定する。
CNDI研究発表・特別講演会、湯浅日大教授がRC解説
ジャパンプローブと韓国・全北大、連携協定結ぶ
〈研究室探訪〉小川雅氏(横浜国立大学工学研究院助教)

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2017/02/20

第1348号

●《トップニュース》
【焦点】AWS―CWI資格試験の充実と強化

日本溶接技術センターの原沢秀明技術顧問、阿南睦章国際化グループ長は1月8―14日の日程で米・フロリダ州マイアミ市の米国溶接協会(AWS)を訪れ、AWS―CWI(溶接検査技術者)資格試験に関する会議などに出席。同資格試験について、今年から試験問題に日本語訳を併記するなど、資格試験の充実と強化に関する施策が決定した。
エクスロン・インターナショナル、X線・CTセミナー開催
JSNDI・第24回UTシンポ、全国から140人参集
KEYTEC、打設式(ワイヤレス)センサー開発


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2017/02/05

第1347号

●《トップニュース》
JANDT・インフラ交流会、NDT・建設コンサルから100人超

日本非破壊検査工業会(JANDT)は1月31日、東京・千代田区のエッサム神田ホールで「インフラ維持管理事業に関わる交流会」を開催。NDT関連企業のほか、建設コンサルタント企業などからも関係者が多数出席し、100人超が参集するにぎわいをみせた。同交流会は、JANDTが推進する資格認証制度「インフラ調査士」普及の一環としてはじめて企画したもの。
ジャパンプローブ、曲面フィットの「蛸探」開発
JLPA、第8回非破壊試験競技大会開く
KJTD、 独からPAUT装置受注


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2017/01/20

第1346号

●《トップニュース》
JSNDI/ASNT、トップミーティング開く

日本非破壊検査協会(JSNDI)と米国非破壊試験協会(ASNT)によるトップミーティングが1月6―8日の3日間、都内のJSNDI本部会議室で開催された。両協会は昨年10月、2国間の相互承認などに関する友好協定を正式に契約調印。本会合は、2国間相互承認の実現に向けた実務レベルでのキックオフとなる。
JANDT賀詞交歓会、230人出席し盛大に開催
インフラ診断用のレーザ技術開発=理研など4機関
静岡大・産総研、X線NDT装置を新開発

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2017/01/05

第1345号

●《トップニュース》 《新春特別インタビュー》黒川剛志氏(日本溶接技術センター)にきく 日本溶接技術センターでは、検査・溶接両分野の技術・技能教育、普及について、幅広い事業を展開し、国内ものづくりの基盤となる人材育成に貢献している。同センターの黒川剛志代表理事・理事長に、昨年1年間の活動内容や変化、今年の方針などをきいた。 《新春特別企画》日本非破壊検査・水島事業所を訪ねて インフラ構造物の中で...

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