検査機器ニュース

2016年の記事一覧

2016/12/20

第1344号

●《トップニュース》
JSNDI関西支部、創立60周年記念式典を開催

日本非破壊検査協会(JSNDI)関西支部は12月5日、大阪市北区の大阪大学中之島センターで「日本非破壊検査協会関西支部創立60周年記念式典・特別講演・祝賀会」を開催した。同式典には、同支部の設立から今日に至るまで、様々な困難を乗り越え普及・発展に貢献した功労者、会員、協会OBなど118人が出席し、盛大に60周年の節目を祝った。
火力発電のISO策定へ=経産省審議会
5項目の行動理念公表=JSNDI年末懇親会
CIW検査業協会、忘年懇親会開く


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2016/12/05

第1343号

●《トップニュース》
NDEシンポ2016を開催 =発電設備技術検査協会

発電設備技術検査協会は11月18日、東京・文京区の東京大学山上会館で、「NDEシンポジウム2016―構造健全性と非破壊評価」を開催。シミュレーションを用いた溶接部解析や、検査員のトレーニングを目的とした仮想システムなど、発電設備の溶接部検査に関連する最新トピックを各講演者が解説した。
東京電力、自走ロボによる福島第一炉内調査実施へ
CIW検査業協会、鉄骨溶接部研修会開く
疲労亀裂の最新研究発表=新都市社会技術融合創造研究会

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2016/11/20

第1342号

●《トップニュース》
JIS説明会に100人、関心の高さ反映=JANDT

日本非破壊検査工業会(JANDT)は11月8日、東京・江東区の日本非破壊検査協会(JSNDI)で、JISZ2305:2013認証申請書類作成についての説明会を開催、約100人が参加した。説明会では、今後切り替えを行う再認証試験などに関する申請書類の作成について、JSNDI認証運営委員会の井上裕嗣委員長(東京工業大学)が解説を行った。
最新の研究成果など報告=KNDT・JSNDI合同シンポ
第14回次世代NDTセミナー、山形工高で開催
橋梁点検ロボ実証実験活発化、現場導入へめど

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2016/11/05

第1341号

●《トップニュース》
電中研・PD試験委員会開催、新訓練制度に協力示す

電力中央研究所・材料科学研究所PDセンターは10月13日、東京・千代田区の同研究所大手町地区会議室で「第11回PD試験委員会」を開催。今後の活動計画などを報告したほか、同センターの活動について、現在までのPD認証で得られたノウハウなどを用いて、電気事業者の進める新たな教育訓練制度の成立などに協力していく方針を示した。
創立75周年式典・年次総会開く=ASNT
〈新社長インタビュー〉東洋検査工業・森本量也氏
KNDT、講習会で改正JIS解説

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2016/10/20

第1340号

●《トップニュース》
8年ぶりの仙台開催=JSNDI秋季大会

日本非破壊検査協会(JSNDI)は10月6―7日、仙台市青葉区のハーネル仙台で2016年度秋季講演大会を開催。NDT関係者約200人が杜の都仙台に集結した。講演大会に先立ち、燈明泰成実行委員会委員長は「仙台での開催は8年ぶり。現在各産業界からNDTへの関心が高まっており、最新の発表を通じてニーズに対応できるよう期待している」と挨拶した。
JANDT、韓国非破壊検査協会と交流会
〈インフラ維持管理ケースレポート〉NEXCO東日本
JIMA2016にみる主要NDT製品

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2016/10/05

第1339号

●《トップニュース》
JSNDI、サーモグラフィの認証制度説明会開く

日本非破壊検査協会(JSNDI)CM(コンディション・モニタリング)技術者認証事業本部は9月20日、東京都江東区内の本部会議室で「機械状態監視診断技術者(サーモグラフィ)認証制度(IR)に関する説明会」を開催した。JSNDIは2013年から、同認証制度の構築を推進。カテゴリ1の第1回試験を10月29日に実施する。
自動車・ロボットゾーンを新設=JIMA2016
日立造船、管端溶接部のNDTシステム開発
国交省、15年度点検結果を公表

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2016/09/20

第1338号

●《トップニュース》
NDT評価法確立など解説=CAESAR講演会

土木研究所の総合研究機関である構造物メンテナンス研究センター(CAESAR)は8月31日、東京・千代田区の一橋講堂で第9回講演会を開催。同研究所とともにインフラ維持管理を推進する国土技術政策総合研究所の木村嘉富道路構造物研究部長は、NDT適用性評価法の確立など、最新の取り組みについて解説した。
JSNDI、限定資格への書き替えを追加実施
〈新社長インタビュー〉神鋼検査サービス・笠島基嗣氏
JANDT、第2回開発委員会開く

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2016/09/05

第1337号

●《トップニュース》
第13回次世代NDTセミナー、九州で初開催

CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体は8月19日、佐賀県佐賀市の県立佐賀工業高校で、第13回明日を担う次世代のための非破壊検査セミナーを開催。県高等学校教育研究会工業部会の夏季実験実習講習会との同時開催で、教員を対象に講義と実演・実技体験を行った。
JSNDI関西支部、創立60周年記念の研究発表会開く
〈寄稿〉世界非破壊試験会議に出席して
広がるNDTの可能性=イノベーション・ジャパン

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2016/08/20

第1336号

●《トップニュース》
要員認証の相互承認で合意=JSNDI・ASNT

日本非破壊検査協会(JSNDI)と米国非破壊試験協会(ASNT)によるトップミーティングが8月3―5日の3日間、都内のJSNDI本部会議室で開催された。同ミーティングでは、両協会間の基本協定に関する見直しや、2国間の相互承認についての打ち合わせが行われ、基本的に合意した。
検査3団体、第12回次世代NDTセミナーを開催
NDT適用現場ルポ=三井化学市原工場
NEDO、ロボット・AIの技術開発強化

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2016/08/05

第1335号

●《トップニュース》
橋梁点検ロボの現場動作実証=イクシスリサーチ・川崎市

イクシスリサーチと川崎市は7月26日、同市中原区の上子橋で、道路橋点検用ロボットの実証実験を行った。実験では、主桁吊下げ型とワイヤ吊下げ型目視点検ロボットを同橋桁下で移動させ、各部の写真撮影などのデータ収集を実施。主桁吊下げ型ロボットを共同開発した富士フイルムなどが立ち会う中、問題なく動作することを実証した。
新会長に日大・小井戸純司氏=CNDI
JANDT、道路インフラ老朽化テーマに技術討論会
メンテナンス・レジリエンス2016開催

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2016/07/20

第1334号

●《トップニュース》
インフラ維持管理ロボの開発強化=NEDO

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は6月30日、インフラ維持管理用ロボットの開発を強化するとともに、同ロボットの性能・試験方法の基準作成に着手すると発表した。この取り組みを通じ、インフラ点検などの様々な分野において、各ロボットが効果的に利用され、活躍する未来の実現を目指す。
JSNDI保守・新素材2部門、合同ミニシンポ開催
UT技術者・スキルアップ編
最新デジタルRT機器の適用事例と今後の展開

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2016/07/05

第1333号

●《トップニュース》
KNDT、新会長に小島隆氏が就任

神奈川県非破壊試験技術交流会(KNDT)は6月13日、横浜市中区のKGU関東学院メディアセンターで2016年度(第21回)総会・技術発表会を開催した。役員改選では、荒川敬弘会長(IHI検査計測)が退任、新会長に小島隆氏(神奈川県産業技術センター)が就任した。
CIW検査業協会、鉄骨溶接部研修会を開催
インフラ調査士テーマに講演=HIK16年度通常総会
日本材料学会・非破壊検査小委、リガクのラボ見学


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2016/06/20

第1332号

●《トップニュース》
JSNDI、新会長に川崎重工・緒方氏が就任

日本非破壊検査協会(JSNDI)は6月7日、都内のJSNDI亀戸センターで、2016年度(第73回)定時社員総会を開催した。総会では、年会費の改正を含むすべての議案を承認。また、総会終了後の理事会では、前会長の廣瀬壮一氏(東京工業大学)にかわり、緒方隆昌氏(川崎重工業)を新会長に選出した。
航空宇宙テーマに招待講演=非破壊検査総合シンポ
JANDT東西支部で定期大会を開催
早大・鵜飼教授が特別講演=JANDT機材支部定期大会

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2016/06/05

第1331号

●《トップニュース》
JANDT、16年度総会を開催

日本非破壊検査工業会(JANDT)は5月23日、東京・千代田区の東海大学校友会館で、2016年度定時総会を開催。全国から会員約60人が出席した。総会ではすべての議案を承認したほか、総会後の臨時理事会では、松村康人理事長の再任および、第23期(2016・17年度)理事・監事を正式に決定した。
KANDT、RT検査現場など視察
新会長に竹内氏が就任=JIMA16年度定時総会
車の進化に応えるNDT製品=自動車技術展

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2016/05/20

第1330号

●《トップニュース》
通常総会で積極的活動示唆=CIW検査業協会

CIW検査業協会は5月17日、都内浜松町の東京会館で第4期第7回通常総会を開催、全国から会員66人が参集した。役員改選期と重なるとともに、執行部役員が大幅に刷新。今後の積極的な協会活動の展開を継続していくことを確認した。
東検協、設立総会を開催
サーモグラフィ技術者認証始める=JSNDI
JANDT、新入社員向けに基礎講習会

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2016/05/05

第1329号

●《トップニュース》
JSNDI東北支部、支部会・講演会開く

日本非破壊検査協会(JSNDI)東北支部は4月22日、仙台市内のエル・パーク仙台で「第4回支部会・講演会」を開催した。当日、会場には会員をはじめとした関係者41人が出席。東北大学の祖山均教授による特別講演が行われるなど、熱気に溢れた支部活動を展開した。
鉄骨溶接部検査機関申請説明会を実施=CIW検査業協会
《この人に聞く》発電技検NDEセンター所長・古川敬氏
6講師が最新トピックス紹介=JIWS非破壊検査フォーラム

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2016/04/20

第1328号

●《トップニュース》
NDT企業が存在感示す=2016JIWS

4月13―16日の4日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催された溶接業界最大のイベント「2016国際ウエルディングショー」(JIWS)。同展示会には、オリンパス、リガク、NDTアドヴァンス、KS―NET関西、IHI検査計測(順不同)など多彩なNDT企業が出展。溶接部の品質維持について重要な役割を担うNDT技術の存在感を示した。
国交省、道路橋示方書改定へ
国際会議対応へ各種報告=JSNDI・ISO委
インフラ検査専用機に注目集まる=ジャパン・ドローン2016

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2016/04/05

第1327号

●《トップニュース》
JANDT、開発委員会を開催

日本非破壊検査工業会(JANDT)は3月23日、東京都千代田区の本部会議室で開発委員会を開催した。委員会では、JANDTが積極的に展開している新技術に関する活動報告をはじめとして、今回は東北大学の三原毅教授を招いた特別講演が行われた。
東北大・リガク、NDT用高感度X線スキャナ開発
〈特集〉検査ロボット・関連技術特集
〈特集〉2016JIWS・NDT関連企業の見どころ

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2016/03/20

第1326号

●《トップニュース》
国際NDTウインタースクール、東北で国内初開催

日本学術振興会(JSPS)研究拠点形成事業・省エネルギーのための知的層材料・層構造国際研究拠点主催による「第2回国際NDTウインタースクール2016」が3月8―15日、仙台市内の流体科学研究所で開催された。会期中の12日には、現場で用いられるNDT機器・機材により、各手法の座学・実習が終日行われた。
清水建設、鉄骨ビル用新モニタリングシステム開発
「リスク共生学」テーマにシンポジウム=横国大
《この人に聞く》阿南睦章氏(日本溶接技術センター)

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2016/03/05

第1325号

●《トップニュース》
国交省、インフラ調査士を技術者資格に追加登録

国土交通省は2月24日付で、技術者資格登録簿に111の民間資格を新たに登録した。同登録制度は大臣認定に準ずる公的資格。NDT界では、日本非破壊検査工業会(JANDT)が申請していたインフラ調査士3資格=橋梁(鋼橋)、橋梁(コンクリート橋)、トンネルが全て登録された。
CIW認定、審査を厳格化=日溶協
水戸工高で第11回次世代セミナー開催
配筋探査実技試験、関東で92人が受験=JANDT


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2016/02/20

第1324号

●《トップニュース》
CNDI、節目の研究発表会・特別講演会開く

千葉県非破壊検査研究会(CNDI)は2月16日、千葉市稲毛区の千葉県産業支援技術研究所で「第30回研究発表会・特別講演会」を開催した。同発表会は、国土交通省の橋梁耐震補修工事に関連する落橋防止装置の溶接施工と検査の不正をテーマとしたもので、講演後の質疑応答では率直な意見交換が行われた。
シンポジウムに150人参加=JSNDI超音波部門
JANDT放安委第2回委員会を開催
土木研・港湾空港研=海洋暴露試験30年の成果報告

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2016/02/05

第1323号

●《トップニュース》
CIW検査業協会、次世代対象の研修会開く

CIW検査業協会は1月31日、東京・千代田区のちよだパークサイドプラザで、会員、業界関係者約60人を集め次世代スタッフのための研修会を開催。当日は落橋防止装置の溶接不良問題などで重要性の高まる「倫理教育」に加え、「派遣法の改定」、昨年の新規秋期試験から改正された「JSNDI試験制度」の3テーマについて解説を実施した。
インフラ調査士実務2次試験、大阪で実施=JANDT
アルコニックス、マークテックを買収
基板・部品検査の新製品集結=ネプコンジャパン

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2016/01/20

第1322号

●《トップニュース》
JANDT、新春賀詞交歓会開く

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は1月5日、東京・千代田区の東海大学校友会館で「非破壊検査業界新春賀詞交歓会」を開催した。当日は、関係省庁・団体からの来賓をはじめ、過去最大の業界関係者230人が出席し、新年の門出を祝った。
第10回次世代NDTセミナー、広島で開催
落橋防止装置溶接不良、有識者委が中間報告
【特集】ET―各社の注目製品

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2016/01/05

第1321号

●《トップニュース》
《新春特別インタビュー》非破壊検査(株)・山口多賀司社主

橋梁・鉄道をはじめとする鋼構造物、コンクリート構造物など社会資本の老朽化に伴い、非破壊検査へのニーズが高まり続けている。本紙では、独立系検査会社のトップである非破壊検査株式会社の創業者・山口多賀司社主に現況について語っていただいた。
《新春特集》ドローン「空飛ぶ人工知能」
年頭所感2016=学・協会、有力企業各社

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