検査機器ニュース

2015年の記事一覧

2015/12/20

第1320号

●《トップニュース》
不正行為、新たに11社特定=国土交通省

京都府内の国道24号勧進橋で発覚した落橋防止装置の溶接不良に端を発して、当該施工会社の久富産業以外の製品でも不良品が見つかったことを受け、国土交通省は12月4日、溶接工程を一部省略するなど不正行為を行った製作会社11社を特定した。
日本電磁測器、UT事業に参入
検査ロボットが注目集める=2015国際ロボット展
日溶協、第4回原案作成委開く

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2015/12/05

第1319号

●《トップニュース》
発電技検、NDEシンポジウム開催

発電設備技術検査協会(発電技検)は11月18日、東京・文京区の東京大学山上会館で構造健全性評価と非破壊評価をテーマとした「NDEシンポジウム2015」を開催した。当日、会場には電力会社をはじめメーカー、検査会社などの関係者約80人が参加。基調講演では、東北大学の三原毅氏、徳島大学の西野秀郎氏が講演を実施した。
鉄筋継手検査機関17社を登録=東京都
IHI、自社フォーラムで配管UTの新技術紹介
ジャパンプローブにグッドカンパニー特別賞

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2015/11/20

第1318号

●《トップニュース》
第9回次世代NDTセミナー、弘前で開催

CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体は11月13日、青森県弘前市の県立弘前工業高校で第9回明日を担う次世代のための非破壊検査セミナーを開催した。セミナーには県内8校から30人以上の教職員が参加。NDTの講義・実技を受講した参加者は「新鮮で貴重な機会となった」などと感想を語った。
ひび割れ計測技術など公募=国交省中部地方整備局
県産技センターで技術発表会=KNDT
JIMA、臨時総会を開催

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2015/11/05

第1317号

●《トップニュース》
秋季講演大会に200人超す参加=JSNDI

日本非破壊検査協会(JSNDI)は10月15・16日、札幌市内の北海道立道民活動センターで2015年度秋季講演大会を開催した。北海道での開催は8年ぶりとあって、全国から関係者200人超が参加。初日には、初となる日韓若手研究者によるインターナショナルセッション企画をはじめ、広範なNDT一般講演が行われた。
電中研、第10回PD試験委員会
15年度秋季合同例会開く=JANDT
CIW検査業協会、次世代スタッフ研修会開催

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2015/10/20

第1316号

●《トップニュース》
日溶協CIW委員会、認定授与式開く

日本溶接協会・溶接検査認定(CIW)委員会は10月7日、東京・千代田区の溶接会館でWES8701に基づく溶接構造物非破壊検査事業者認定授与式を開催。10月1日付で認定したアディック、第一検査工業、関西エックス線の3社に認定証を授与した。
NDT適用現場を訪ねて・西武鉄道武蔵丘車両検修場
「インフラ調査士」資格認証制度の創設について
UT・配筋探査注目製品特集

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2015/10/05

第1315号

●《トップニュース》
JANDT、道路橋非破壊調査便覧作成委の活動を報告

日本非破壊検査工業会(JANDT)は9月24日、都内の本部会議室で2015年度第2回開発委員会を開催。同委員会では、道路橋非破壊調査便覧作成委員会をはじめとした主な活動報告が行われた。同便覧は、日本道路協会維持管理小委員会を基本として、現在JANDTをはじめ関連各団体が掲載内容を検討。年度内の刊行を目指している。
新JISによるJSNDI秋期1次試験、全国で開催
日溶協、JIS原案作成委でDR用語・定義など議論
JSNDI、第2回超音波技術研究会を開催

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2015/09/20

第1314号

●《トップニュース》
第2回インフラ調査士実務試験結果を公表=JANDT

日本非破壊検査工業会(JANDT)は、7月30・31日に実施した「第2回インフラ調査士実務(2次)試験」の合格率などを公表した。延べ759人の受験者中、324人が合格。鋼橋、コンクリート橋、トンネル、付帯施設の4資格平均合格率は43%だった。これにより、初回と合わせた合格者総数は、759人となった。
JSNDI・RT部門、講演会でX線装置最前線を報告
JASIS2015、3日間で来場2万人超す
フリアーシステムズ、新赤外線カメラ2種発売

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2015/09/05

第1313号

●《トップニュース》
JANDT、「インフラ」テーマに討論会開催

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は8月27日、東京・目黒区の東京大学先端科学技術研究センターで、「第11回日本非破壊検査工業会技術討論会」を開催。上・下水道、農水施設などのインフラをテーマにした基調講演3件、一般講演4件、各講演者をパネリストに迎えたパネルディスカッションを実施した。
高校教員・生徒がNDT体験=神奈川3団体共催セミナー
オリンパス、4台同時操作可能のPA装置発売
新社長に聞く=西本圭吾氏(マークテック)

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2015/08/20

第1312号

●《トップニュース》
アミック、サポイン事業に採択

経済産業省が公募を実施する2015年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)に、アミックの「完全非破壊による、あと施工アンカーボルト定着部の健全度評価システムの開発」(事業管理機関・大阪大学)が採択された。施工から維持管理まで可能となる新たな評価システムの確立を目指す。
次世代NDTセミナー、高校教員が実技体験
15年度総会・特別講演を開催=CNDI
JSNDI、芝工大でRCシンポ開く

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2015/08/05

第1311号

●《トップニュース》
JANDT・KANDT、第6回日韓交流会を開催

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)と韓国非破壊検査協会(KANDT、孫太淳会長)の第6回交流会が7月23日、東京都千代田区の東海大学校友会館で開催された。交流会では松村理事長、孫会長が挨拶をした後、田代秀夫JANDT専務理事、白民浩KANDT事務局長が講演を行った。
原子炉容器調査用のロボット開発=東芝・IRID
札幌工業検査・亀谷正社長に聞く
見てある記・メンテナンス・レジリエンスTOKYO

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2015/07/20

第1310号

●《トップニュース》
原子力規制庁による「RIセキュリティ説明会」開催

原子力規制庁による「RIセキュリティ説明会」が7月3日、都内の日本非破壊検査工業会(JANDT)会議室で開催された。工業会からは、放射性同位元素等安全管理委員会(保安委)の委員長および幹事が出席。終了後には、非破壊検査の現状についての質問・調査も実施された。
リガク、工業用ポータブルX線装置最上位機種を発売
NDT適用現場を訪ねて・JR東日本新幹線総合車両C
新社長にきく=日本工業検査・友松一郎氏

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2015/07/05

第1309号

●《トップニュース》
第2回インフラ調査士試験、1次合格率に低下傾向

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)が6月9日に実施した第2回目の「インフラ調査士資格試験学科試験(第1次)」の合格率が明らかになり、初回と比較して橋梁以外の各科目で合格率が低下していることが分かった。今回の試験では、設計施工に関連した問題、写真による健全性評価などからの出題が目立っていた。
創立50周年記念式典開く=ポニー工業
JANDT、東西支部で定期大会開催
ジャパンプローブ、小倉社長が始球式

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2015/06/20

第1308号

●《トップニュース》
創立20周年記念式典・祝賀会を開催=KNDT

神奈川県非破壊試験技術交流会(KNDT、荒川敬弘会長)は6月5日、横浜市中区のローズホテル横浜で創立20周年記念式典・祝賀会を開催。来賓、関係者約70人が出席した。荒川会長は、今後について「次世代を担う技術者の育成、技能伝承に貢献していきたい」と所信を表明。その後、同交流会の活動に貢献した功労者8氏へ功労賞を授与した。
JSNDI、廣瀬会長が再任
進和、イノベーションセンター開設
人とくるまのテクノロジー展に8万人超来場

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2015/06/05

第1307号

●《トップニュース》
資格認証・教育事業に注力=JANDT

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は5月25日、東京・千代田区の東海大学校友会館で、2015年度定時総会を開催した。今年度は、昨年新たに立ち上げた資格認証制度「インフラ調査士」などの資格認証・教育講習事業に引き続き注力。新たな市場の開拓を目指す。
JSNDI、初の総合シンポジウム開催
「あり方検討委」設置で方向性示す=CIW検査業協会
継検協、名称・組織を一新

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2015/05/20

第1306号

●《トップニュース》
デジタルラジオグラフィJIS化へ議論=日溶協原案作成委

日本溶接協会(日溶協)は5月11日、東京都千代田区の日溶協本部会議室で、「溶接継手の放射線透過試験方法―デジタル検出器によるX線及びガンマ線撮影技術」に関するJIS原案作成に向けた第2回委員会を開催。第1回で指摘のあった引用規格などについて審議結果を報告するなど、デジタル撮影技術標準化に向けた議論を進めた。
先端設備証明書発行500件を突破=JANDT
JANDT機材支部、新人向け基礎講習会開催
メーカーインタビュー=リガク・林利昭氏

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2015/05/05

第1305号

●《トップニュース》
JSNDI東北支部、創立30周年記念式典開く

日本非破壊検査協会(JSNDI)東北支部(燈明泰成支部長・東北大学)は4月17日、仙台市内の仙台サンプラザで創立30周年記念式典・祝賀会を開催した。支部会員、本部理事をはじめ55人が参集。節目を祝うとともに、今後の活発な支部活動への取り組みを誓った。
登録申請説明会に28社=CIW検査業協会
「高機能素材展」にオリンパス新製品
JAXA、調布航空宇宙センターを公開

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2015/04/20

第1304号

●《トップニュース》
マークテック、創立60周年記念式典を開催

マークテック(栗原一博社長)は3月27日、港区内のシェラトン都ホテル東京で創立60周年記念式典・記念パーティーを開催した。式典には現役社員をはじめとして新入社員、OB・OG、韓国などグループ会社関係者160人が出席。60周年の節目を祝うとともに、100年企業を目指す新たなスタートを切った。
「曲探」が中小企業優秀新技術・新製品賞を受賞=ジャパンプローブ
検査現場を訪ねて=東京メトロ、JALエンジニアリング
フレッシュマンのためのNDT講座

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2015/04/05

第1303号

●《トップニュース》
JSNDI、14年度諮問委員会開く

日本非破壊検査協会(JSNDI、廣瀬壮一会長)は3月31日、都内の本部会議室で「2014年度第1回諮問委員会」を開催した。JSNDIの非破壊試験技術者認証事業の報告を中心とした同委員会には、日本非破壊検査工業会、発電設備技術検査協会、日本溶接協会、火力原子力発電技術協会など学協会関係者が出席した。
山本金属製作所・SWS、残留応力測定法を開発
リガク、米企業のX線回折事業買収
アツデン、NDT応用技術で発明大賞功労賞受賞

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2015/03/20

第1302号

●《トップニュース》
CNDI、第29回研究発表会・特別講演会開く

千葉県非破壊検査研究会(CNDI、藤盛紀明会長)は3月11日、千葉県産業支援技術研究所で「第29回研究発表会・特別講演会」を開催した。特別講演1件と研究発表5件は、最新の技術的な動向からUT研究の歴史的な推移までに及び、新旧の話題が盛り込まれた貴重な発表の場となった。
インフラ調査士実務試験、435人が合格=JANDT
スマートエネルギーウイーク、ビッグサイトに7万人超
オリンパス、「DSX」シリーズ3機種をモデルチェンジ

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2015/03/05

第1301号

●《トップニュース》
JSNDI、東西で新認証制度説明会

日本非破壊検査協会(JSNDI)認証事業本部は2月23日に東京、25日には大阪で、今秋から新たに運用が開始されるJISZ2305:2013による認証制度に関する説明会を開催した。現行制度から12年ぶりの改正とあって、東京会場の同協会(東京・江東区)に124人、大阪会場の天満研修センター(大阪市北区)に133人と、多数の関係者が参加した。
インフラ調査士学科試験、高い合格率示す=JANDT
ジャパンプローブ、空中・水浸併用「NAUT21―I」発売
JLPA、第7回競技大会を開催

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2015/02/20

第1300号

●《トップニュース》
インフラ調査士第1回試験に189人が挑戦=JANDT

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は2月12日から14日、川崎市の日本溶接技術センターで、社会資本の点検を対象とした第1回「インフラ調査士講習会」と「同資格試験学科試験(第1次)」を実施した。受講申し込み企業数は、合計68社。受験者数は189人。同認証制度は、公共工事と連動した公的資格を目指している。
東京国立博物館、文化財用の大型CTシステム導入
東京都、鉄骨加工工場登録制度を変更
レーザ協会、定期研究会を開催

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2015/02/05

第1299号

●《トップニュース》
国交省、技術者資格登録簿を公示

国土交通省は2015年度から、道路橋・トンネルの点検・診断の知識、技能、実務経験を有する技術者の確保に向け、新規資格制度の運用を開始する。1月26日付で公示した民間の技術者資格の登録簿には、日本鋼構造協会などの資格を掲載。道路老朽化対策の取り組みの実効性をより高めるため、民間の技術力、ノウハウを最大限活用する。
デジタルRT、JIS原案作成に着手=日溶協
JSNDI超音波シンポに120人が参加
国交省、技術者資格登録簿を公示

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2015/01/20

第1298号

●《トップニュース》
JANDT新春賀詞交歓会、過去最多210人が出席

日本非破壊検査工業会は1月6日、都内の東海大学校友会館で「非破壊検査業界新春賀詞交歓会」を開催した。会場には、太田昭宏国土交通大臣をはじめとした招待客、学識関係者、法人会員など、過去最多となる約210人が出席。挨拶に立った松村康人理事長は「人材育成を通じて市場の要求に応じられる団体を目指す」と述べた。
検査3団体、次世代NDTセミナー相次ぎ開催
安全工学の現状を解説=横国大公開セミナー
NDEシンポ開催

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2015/01/05

第1297号

●《新春特別インタビュー》
非破壊検査(株)・山口社主「新旧含め明るい展開を期待」

石油化学・造船産業をはじめとした、従来検査会社の主要であった顧客の検査業務が縮小しつつある一方、コンクリート構造物など社会資本への非破壊検査の活用が注目されている。本紙は、独立系検査会社のトップ企業である非破壊検査株式会社の創業者・山口多賀司社主に、現況について忌憚のない心境を語って頂いた。
JAMSTEC地球深部探査船「ちきゅう」内部に迫る
年頭所感2015=学・協会、有力企業各社

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