検査機器ニュース

2014年の記事一覧

2014/12/20

第1296号

●《トップニュース》
JSSC、内質検査ガイドラインを解説

日本鋼構造協会(JSSC)は12月8日に東京、11日には大阪で講習会「内質検査ガイドライン」を開催した。JSSC鉄骨溶接部の内質検査ガイドライン作成小委員会が調査研究の成果をまとめ、このほど発刊した同ガイドラインをテキストに使用。8日の東京会場では、東京都をはじめ設計、施工、ファブリケーター、検査会社など約100人が受講した。
都検査機関登録、更新登録は21社
原子力小委、年内めどに中間報告=経産省
ガス保安検査、非破壊試験競技会を開催

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2014/12/05

第1295号

●《トップニュース》
インフラ調査資格制度、2月に講習会など実施

日本非破壊検査工業会は、日本非破壊検査協会と連携し、道路など社会資本の点検を対象とした「インフラ調査士」の資格認証制度を今年度内に創設する。両団体は11月28日、東京・千代田区の東海大学校友会館で記者会見を開催。インフラ調査士の講習会、資格試験に関した具体的内容を公表した。
韓国調査団、日本の教育状況を視察
ものづくりNEXT見聞録
CIW検査業協会、東京ガス根岸工場見学会を開催

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2014/11/20

第1294号

●《トップニュース》
JANDT、インフラ調査士創設へ初会合

日本非破壊検査工業会は11月12日、本部会議室で第1回「インフラ調査士企画運営委員会」を開催した。運営委員は工業会理事と5人の外部委員から構成されており、「インフラ調査士」資格創設に向けた今後の工程計画、講習会・資格試験などについて審議。今年度中にも講習会・資格試験を実施していくことを決定した。
ジャパンプローブに「優秀賞」=ビジネス・イノベーション・アワード
インタビュー=JAMSTEC五十嵐智秋氏
溶接技術センター、ベトナム教育機関を訪問

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2014/11/05

第1293号

●《トップニュース》
第9回PD試験委員会を開催=電中研

電力中央研究所・材料科学研究所PDセンター(太田丈児センター長)は10月21日、東京・千代田区の大手町本部会議室で「第9回PD試験委員会」を開催した。委員会ではPD資格試験事業報告、今後のPD認証制度についての報告などを行い、実施機関である電中研関係者で構成される委員の間で活発な意見交換が行われた。
JSNDI、秋季講演大会開く
海外インフラ受注へ新機構発足
日溶協規格委員会、JIS原案作成始動

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2014/10/20

第1292号

●《トップニュース》
JANDT、函館市で合同例会

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は10月9日、北海道函館市の湯の川温泉・湯本啄木亭で2014年度秋季合同例会を開催。東日本、関西、西日本、機材の4支部が一堂に会する例会には会員46人が参加した。松村理事長は「新たにインフラ調査士の創設を目指し、年明け以降講習会を開催」していく考えを打ち出した。
オリンパス、複合材探傷器など2シリーズで新製品
フェイズドアレイ高度化実現=山陽特殊製鋼
CIW、「活動範囲拡大のための研修会」開催

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2014/10/05

第1291号

●《トップニュース》
CIW検査業協会、3地区でブロック会議開催

CIW検査業協会(逸見俊一会長)は9月中旬、東日本、関西、西日本の3地区で2014年度地区ブロック会議を開催した。12月に富山、岡山両県で開催する明日を担う次世代のための非破壊検査セミナーなど下期の事業計画を紹介したほか、食い違いとずれの検査に関する現状と、実勢価格に関するアンケート結果の報告なども行った。
非破壊検査の役割と今後の動向
配管溶接部の超音波自動探傷検査
JIMA2014、東京ビッグサイトで開催

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2014/09/20

第1290号

●《トップニュース》
歴史的名橋の長寿命化事業進める=東京都

現在、社会インフラの老朽化に伴い、東京都内の各橋梁でも順次「長寿命化事業」が進んでいる。14年度は清洲、永代、聖など複数の歴史的名橋などについて、修繕・修復作業を実施する。維持修繕を担当する東京都第一建設事務所の補習課橋梁構造専門課長の本間信之氏に、長寿命化に向けた取り組みなどについて話をきいた。
国交省、NETIS積極活用
NDT技術者向け溶接講座開催=神奈川NDT交流会
NEDO、革新的接合技術の開発進める

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2014/09/05

第1289号

●《トップニュース》
JSNDI中部支部、UT技術競技会開催

日本非破壊検査協会中部支部(巨陽支部長、名古屋大学)は8月24日、「第4回超音波技術競技会」を同支部事務局に併設された講習会場で開催した。競技会は午前、午後の2部構成で、合計10人が参加。開会式では今春、新支部長に就いた巨支部長が挨拶に立ち、参加者にエールを送った。
神奈川で非破壊検査セミナー、高校生らが参加
「JIMA2014」見どころ紹介
「建築鉄骨協議会」設立準備会開催

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2014/08/20

第1288号

●《トップニュース》
第5回次世代NDTセミナー開講

CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体は8月4日、川崎市川崎区の同センターで「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」を開講した。今回は全国工業高等学校長協会(全工協)の2014年度夏季講習会との同時開催で教職員10人を対象に講義とNDTのデモンストレーションを行った。
リガク、可搬型X線応力測定装置発売
ジャパンプローブ、創立35周年記念式典
藤野JSSC新会長、基盤強化など抱負語る

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2014/08/05

第1287号

●《トップニュース》
NEDO、インフラ維持管理向けロボット・NDT開発へ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月10日、橋梁やトンネルなどインフラの状態を的確に把握するモニタリングシステムと、インフラの維持管理を行うロボット・非破壊検査装置の開発プロジェクトに着手すると発表した。期間は2018年度末まで。実証機関を通じ高度成長期に整備されたインフラの維持管理や人材・技術不足などの解決を目指す。
新日非PAアカデミー、エンドユーザーに好評
JANDT、第10回技術討論会を開催
ISO/TC44東京会議開催

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2014/07/20

第1286号

●《トップニュース》
次世代インフラ用ロボット、対象技術を決定=国交省

国土交通省は、次世代社会インフラ用ロボットの現場検証対象技術を決定した。7月3日にトンネル維持管理分野の10社16件。同10日には橋梁維持管理分野の25社57件を発表。今後、10月からの現場検証に向け、検証方法や場所について、現場説明会などを通じ応募者と協議する。
CNDI総会、副会長に中田裕之所長選出
電磁パルス音響法における電磁特性の評価
シンガポールの非破壊検査事情

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2014/07/05

第1285号

●《トップニュース》
エネ基本計画実現へ、原子力小委員会初会合=経産省

経済産業省は6月19日、第4次エネルギー基本計画に示した原子力に関する方針の具体化を図る総合資源エネルギー調査会原子力小委員会の初会合を開いた。今後は同計画に基づき、原発を重要なベースロード電源に利用する際の課題などを議論する。成果は今年度内に取りまとめ、将来の電源構成の比率を検討する際にも、同小委の意見を反映する。
東関東NDT研総会、新副会長に大谷・豊田氏
JANDT機材支部定期大会、特別講演に「深海探査」
コスモ石油・東燃ゼネラル、千葉製油所統合へ

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2014/06/20

第1284号

●《トップニュース》
土木研がセミナー開催、滞水を感知し亀裂調査

土木研究所構造物メンテナンス研究センターは6月6日、茨城県・つくば市の同研究所内で、滞水調査技術に関するセミナーを開催した。同研究所は菱電湘南エレクトロニクス、三菱電機とともに、Uリブ内の滞水を感知することで鋼床版橋デッキプレートとUリブの溶接部に生じた亀裂を調査する技術を開発。セミナーでは、実機を用いたデモンストレーションも行った。
JSNDI定時社員総会、廣瀬会長の再任決定
JSNDI春季講演大会、最新研究など59件発表
KNDT技術研究会、特別講演で災害対応ロボを詳説


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2014/06/05

第1283号

●《トップニュース》
JANDT2014年度定時総会を開催、松村理事長が再任

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は5月26日、東京・千代田区の東海大学校友会館で、14年度定時総会を開催した。総会終了後の臨時理事会を経て再任が決まった松村理事長は、今年度から新体制で臨む工業会の一層の事業拡大に向け会員に支援を求めたほか、中央省庁との連携強化などの抱負を語った。
日本鉄筋継手協会定時総会、50周年へ準備の1年
〈特別インタビュー〉日本橋梁建設協会会長藤井久司氏
経済3団体がエネルギー緊急提言、原発の早期再稼働求める

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2014/05/20

第1282号

●《トップニュース》
ジャパンプローブがフレキシブルアレイプローブ「曲探」開発

ジャパンプローブ(小倉幸夫社長)は、様々な被検体に自在にフィットする広帯域・高感度超音波フレキシブルアレイプローブ「曲探」を開発、販売を開始した。平面、曲面、凹凸など様々な形状の被検体への検査が可能。適用範囲が一段と拡がるなど、ユーザーのニーズに応えた画期的な製品の登場といえる。
CIW検査業協会が通常総会、認定制度普及へ「結束」
JIMA定時総会、新会長に中本晃氏(島津製作所)が就任
JIWS非破壊検査フォーラム、NDTの最前線を講演

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2014/05/05

第1281号

●《トップニュース》
2014国際ウエルディングショー閉幕、存在感示すNDT

「2014国際ウエルディングショー」(JIWS=日本溶接協会・産報出版主催)は9万5873人の来場者数を記録した。4月23―26日の4日間、東京・江東区の東京ビッグサイト東5・6ホールには、非破壊検査を含む世界最先端の技術が多数そろい、多彩な実演を展開。5大フォーラム、トレンドセミナーなど講演企画も好評だった。
JIWS2014、NDT技術の主要各社を「見てある記」
14年度第1回AN委員会、成果報告書中心に審議=日溶協
日構専が進路フェスタで実演、高校生に溶接の魅力PR

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2014/04/20

第1280号

●《トップニュース》
国交省審議会、太田国交相へ「インフラ対策」に関する提言

国交相の諮問機関・社会資本整備審議会の道路分科会基本政策部会は4月14日、「道路老朽化対策の本格実施に関する提言」をまとめ、太田昭宏国交相に手渡した。点検・診断・措置・記録のメンテナンスサイクルの本格的な始動にあたっては、産学官の予算・人材・技術を全て投入し、総力をあげて取り組む必要性を指摘した。
道路維持修繕の告示制定、健全性4段階に区分=国交省
国交省がモニタリング技術活用推進、腐食診断技術開発に期待
10年国勢調査、非破壊検査も職業小分類の対象に=総務省

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2014/04/05

第1279号

●《トップニュース》
火力設備の溶接検査制度、6月上旬めどに見直し=経産省

経済産業省は6月上旬をめどに、火力発電設備の溶接安全管理検査制度を見直す。電力会社や自家発電設置者などに義務付ける溶接施工工場の検査を合理化するため、民間製品認証機関の活用を認め、検査の実施要領やガイドに明記する。4月下旬までに改定案をまとめ、パブリックコメントを経て施行する予定。
フレッシュマンのためのNDT講座
JSNDI13年度諮問委員会、認証登録件数9万件に迫る
IHI、新開発の「レーザクリア20」をJIWSで初公開

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2014/03/20

第1278号

●《トップニュース》
適正供給へ新制度、製油所の統廃合加速へ=経産省

経済産業省は石油産業の事業再編・構造改革に向け本格的な検討に入った。エネルギー供給構造高度化法告示の改定を通じ、総合エネルギー企業化や海外事業展開などを促す。国内で石油の生産能力は需要を2割上回る。同省では4月から石油元売り各社に設備の統廃合を求める考え。
JISC溶接専門委、ガス圧接部のUT法などを承認
13年度卒業式、18人が学舎巣立つ=日構専
JANDT関西、助成・補助金説明会を開催

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2014/03/05

第1277号

●《トップニュース》
国交省、道路橋・トンネルを5年に1度定期点検

国土交通省は2014年度から道路橋・トンネルの全数点検に乗り出す。3月末に公布する維持修繕に関する省令・告示では、5年に1度、近接目視を基本とする定期点検を規定。健全性の診断結果を4段階に区分する。7月からの施行に向け、実際に点検を行う技術者の要件が議論の争点となる。
ベトナム使節団が溶接技術センター訪問、日越協調を提案
建築鉄骨加工能力12年度推定、520万トン=全構協
菱湘エレクトロニクス、超音波軸力計「UI―27AF」発売

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