検査機器ニュース

2000年の記事一覧

2000/12/20

2000年(平成12年)12月20日 第960号

●外観検査講習会を共同開催へ  大阪建築士事務所協会とCIW協議会  全国で初のケース  社団法人大阪建築士事務所協会とCIW検査事業者協議会(CIW協議会)との共同開催による「建築鉄骨溶接部および鉄筋ガス圧接部の外観検査講習会」が来る2001年1月26日、大阪市内で開催される。建築士事務所と検査会社の団体が共同歩調をとる形で、建築士事務所会員を受講対象にした講習会を実施するのは今回が初めて。この...

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2000/12/05

2000年(平成12年)12月5日 第959号

●公正な競争環境確立へ  CIW協議会  初のブロック会議  全国7地区で展開  CIW 検査事業者協議会(逸見俊一代表幹事・検査サービス)は、適正検査・標準料金の確立を目指し98年度から継続している全国営業会議について、新たに会員全員参加型の「小ブロック会議」を導入、11月20日には先陣を切って都内で「第1回関東・甲信越ブロック会議」を開催した。依然として厳しい経営環境を強いられる検査業界にあっ...

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2000/11/20

2000年(平成12年)11月20日 第958号

●10年間の集大成を披露  第11回マイクロマシン展開催  検査試作システムなど一堂に  11 月8日-10日の3日間、都内の科学技術館で開催された「第11回マイクロマシン展」(主催:財団法人マイクロマシンセンター/マイクロマシン研究会)では、通産省の産業科学技術研究開発制度のもと10年計画で進められてきた「マイクロマシン技術の研究開発プロジェクト」が今年度、最終年度を迎えたことから、過去最大...

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2000/11/05

2000年(平成12年)11月5日 第957号

●新名称「社団法人 非破壊検査振興協会」  検振協が臨時総会開く  協会名称・定款変更に出席者全員が承認決議  非破壊検査振興協会(検振協・若尾正理事長)は10月26日、伊豆長岡のホテル天坊で臨時総会を開催し、昨秋来、検振協執行部を中心に進めてきた協会名称・定款変更に関する議事が諮られるとともに記名投票が行われた。この結果、総会員数156社に対し、出席者47社全員が名称変更に賛成、出席委任を含める...

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2000/10/20

2000年(平成12年)10月20日 第956号

●スケール厚さを超音波で測定   関西電力など  火力発電所ボイラ蒸発管内面に適用  関西電力は日本アーム(大阪市北区)およびニチゾウテック(大阪市大正区)の協力を得て、日本で初めて火力発電所のボイラ管の内面スケール(湯あか)厚さを高精度で測定できる装置を開発した。今後は、同社の火力発電所ボイラの蒸発管内面スケール測定に用いるとともに、蒸発管以外にも適用拡大を図っていく。新開発の装置は、超音波を利...

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2000/10/05

2000年(平成12年)10月5日 第955号

2000年秋季特別号 ●ビル総合診断ケースリポート  築26年のビルを診断  東芝エレベータ  サーモ、内視鏡、厚さ計で多角的に  スクラップ・アンド・ビルドからロングライフへ---。99年に相次いだコンクリート塊の落下事故に端を発し、現在、各種構造物の健全性を裏付ける諸活動が国を挙げて活発化するなか、我々の生活に密着に関係するビルやマンションの維持、補修、改修に対するニーズも、今後大量の建築物ス...

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2000/09/20

2000年(平成12年)9月20日 第954号

●光ファイバーによる変位計測システム、販売開始  石川島検査計測  土木構造物などの長期モニタリングに最適  石川島検査計測(IIC、玉井輝雄社長)は、光ファイバーによる変位計測システム「SOFO」の販売を開始した。「SOFO」は、構造物の2点間(0.2 -50?b)の変位を2マイクロ?bの分解能で計測できるシステムでコンクリートなど土木構造物の長期モニタリング最適。スイス連邦工科大学の土木工学科...

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2000/09/05

2000年(平成12年)9月5日 第953号

●テクノモール事業に参入   千代田化工建設  AEほか 多彩な技術サービスを提供  千代田化工建設はプラントエンジニアリングで培ってきた高度な解析技術やリスクマネージメント、IT(情報技術)を統合し、総合的な安全対策、リスク管理を技術面から支援する「テクノモール」事業に参入する。本格展開に当たり、8月1日付で、要員約60人を配置した専門組織「AES(アドバンスト・エンジニアリング&ソリューション...

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