検査機器ニュース

工業材料や工業製品の品質を試験,検査する方法のうち,近年注目されている非破壊検査を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,注目される話題の探訪等,様々な情報を提供する毎月5日および20日発行の新聞。一般社団法人日本非破壊検査協会や同日本非破壊検査工業会の活動も詳細報道。

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一覧ページ

2017/03/20

第1350号

●《トップニュース》
経産省、風力発電に定検義務付け

経済産業省は4月1日、風力発電設備の定期安全管理検査制度を施行する。3月8日、日本電気協会の開催した電気技術規格委員会(JESC)では、事業者が行う検査の具体的方法について、「風力発電設備の定期点検指針」としてとりまとめ、審議を実施。単機出力500kW以上の同発電設備各部位に関し、半年から3年ごとの定期事業者検査を義務づけるなどの指針を決定した。
〈特別インタビュー〉中野克己社長(関西エックス線)
NEDO、ドローンなどの取組に本腰
JANDT、赤外線外壁診断装置意見交換会を開催


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2017/03/05

第1349号

●《トップニュース》
風力発電の定検制度始まる

4月1日から、風力発電設備について、定期的な点検の実施などを義務づける定期安全管理検査制度の施行が正式に開始される。溶接継手部分を対象とした検査では、目視のほか、必要に応じてNDTを適用する。今後、具体的な制度について、関係機関による説明会の開催も予定する。
CNDI研究発表・特別講演会、湯浅日大教授がRC解説
ジャパンプローブと韓国・全北大、連携協定結ぶ
〈研究室探訪〉小川雅氏(横浜国立大学工学研究院助教)

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2017/02/20

第1348号

●《トップニュース》
【焦点】AWS―CWI資格試験の充実と強化

日本溶接技術センターの原沢秀明技術顧問、阿南睦章国際化グループ長は1月8―14日の日程で米・フロリダ州マイアミ市の米国溶接協会(AWS)を訪れ、AWS―CWI(溶接検査技術者)資格試験に関する会議などに出席。同資格試験について、今年から試験問題に日本語訳を併記するなど、資格試験の充実と強化に関する施策が決定した。
エクスロン・インターナショナル、X線・CTセミナー開催
JSNDI・第24回UTシンポ、全国から140人参集
KEYTEC、打設式(ワイヤレス)センサー開発


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2017/02/05

第1347号

●《トップニュース》
JANDT・インフラ交流会、NDT・建設コンサルから100人超

日本非破壊検査工業会(JANDT)は1月31日、東京・千代田区のエッサム神田ホールで「インフラ維持管理事業に関わる交流会」を開催。NDT関連企業のほか、建設コンサルタント企業などからも関係者が多数出席し、100人超が参集するにぎわいをみせた。同交流会は、JANDTが推進する資格認証制度「インフラ調査士」普及の一環としてはじめて企画したもの。
ジャパンプローブ、曲面フィットの「蛸探」開発
JLPA、第8回非破壊試験競技大会開く
KJTD、 独からPAUT装置受注


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