検査機器ニュース

工業材料や工業製品の品質を試験,検査する方法のうち,近年注目されている非破壊検査を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,注目される話題の探訪等,様々な情報を提供する毎月5日および20日発行の新聞。一般社団法人日本非破壊検査協会や同日本非破壊検査工業会の活動も詳細報道。

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2017/02/20

第1348号

●《トップニュース》
【焦点】AWS―CWI資格試験の充実と強化

日本溶接技術センターの原沢秀明技術顧問、阿南睦章国際化グループ長は1月8―14日の日程で米・フロリダ州マイアミ市の米国溶接協会(AWS)を訪れ、AWS―CWI(溶接検査技術者)資格試験に関する会議などに出席。同資格試験について、今年から試験問題に日本語訳を併記するなど、資格試験の充実と強化に関する施策が決定した。
エクスロン・インターナショナル、X線・CTセミナー開催
JSNDI・第24回UTシンポ、全国から140人参集
KEYTEC、打設式(ワイヤレス)センサー開発


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2017/02/05

第1347号

●《トップニュース》
JANDT・インフラ交流会、NDT・建設コンサルから100人超

日本非破壊検査工業会(JANDT)は1月31日、東京・千代田区のエッサム神田ホールで「インフラ維持管理事業に関わる交流会」を開催。NDT関連企業のほか、建設コンサルタント企業などからも関係者が多数出席し、100人超が参集するにぎわいをみせた。同交流会は、JANDTが推進する資格認証制度「インフラ調査士」普及の一環としてはじめて企画したもの。
ジャパンプローブ、曲面フィットの「蛸探」開発
JLPA、第8回非破壊試験競技大会開く
KJTD、 独からPAUT装置受注


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2017/01/20

第1346号

●《トップニュース》
JSNDI/ASNT、トップミーティング開く

日本非破壊検査協会(JSNDI)と米国非破壊試験協会(ASNT)によるトップミーティングが1月6―8日の3日間、都内のJSNDI本部会議室で開催された。両協会は昨年10月、2国間の相互承認などに関する友好協定を正式に契約調印。本会合は、2国間相互承認の実現に向けた実務レベルでのキックオフとなる。
JANDT賀詞交歓会、230人出席し盛大に開催
インフラ診断用のレーザ技術開発=理研など4機関
静岡大・産総研、X線NDT装置を新開発

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2017/01/05

第1345号

●《トップニュース》 《新春特別インタビュー》黒川剛志氏(日本溶接技術センター)にきく 日本溶接技術センターでは、検査・溶接両分野の技術・技能教育、普及について、幅広い事業を展開し、国内ものづくりの基盤となる人材育成に貢献している。同センターの黒川剛志代表理事・理事長に、昨年1年間の活動内容や変化、今年の方針などをきいた。 《新春特別企画》日本非破壊検査・水島事業所を訪ねて インフラ構造物の中で...

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