検査機器ニュース

工業材料や工業製品の品質を試験,検査する方法のうち,近年注目されている非破壊検査を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,注目される話題の探訪等,様々な情報を提供する毎月5日および20日発行の新聞。一般社団法人日本非破壊検査協会や同日本非破壊検査工業会の活動も詳細報道。

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2018/05/05

第1377号

●《トップニュース》
2018JIWS、NDT・関連製品も多数出展

4月25―28日、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された「2018国際ウエルディングショー」(JIWS、主催=日本溶接協会、産報出版)。最先端の溶接・接合技術が一堂に会した同展示会には、品質担保の要となるNDT・関連製品も多く出展された。業界の「いま」が詰まった同展示会の見どころを、見てある記で紹介する。(全2回)
ワークショップで各国現状を把握=IAEA/JSNDI
富士フイルム 、クラウド上でインフラ画像診断
日溶協CIW委、認定授与式を開催

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2018/04/20

第1376号

●《トップニュース》
半導体製造用容器検査にUT適用=経産省

経済産業省は企業実証特例制度に基づき容器再検査制度の拡充を図っていく。半導体製造に用いる高純度ガス容器の新たな試験方法に関して、UTを規格として制定し、同規格を高圧ガス保安法の体系の中に取り入れる。関係省令などを改正し、4月から一般化開始を予定する。
〈特集〉福島RTF=被災地に一大研究開発拠点
〈特別寄稿〉新入社員のためのNDT講座
インフラ維持費、40年で547兆円

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2018/04/05

第1375号

●《トップニュース》
国交省、インフラ向け技術の検証結果公表

国土交通省は3月29日、17年度までに同省が現場検証を行った「道路トンネル点検記録作成支援ロボット技術」、「コンクリート構造物のうき・剥離を検出可能な非破壊検査技術」について、評価結果を公表した。同省が2014年に設置した「次世代社会インフラ用ロボット現場検証委員会」の取り組みによるもの。
JSNDI、17年度諮問委員会を開催
FSW講習会でNDT学ぶ=軽金属溶接協会
JANDT、17年度第4回開発委員会を開催

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2018/03/20

第1374号

●《トップニュース》
インフラの安全・安心へ、新団体発足

社会基盤(建築・土木)の安全・安心を確保するための新たな団体が発足する。団体名は「一般社団法人日本社会基盤安全技術振興協会(あんしん協、JSISTA)」。都内に事務所を置き、3月中に登記を完了し4月1日以降、事業を開始する。代表理事にはアミックの長岡康之氏が就く見通し。
ドローン活用へ最新成果報告=NEDO・ロボットシンポ
〈インタビュー〉 新日本非破壊検査・長島麻衣さん
新需要への製品集結=スマートエネルギーWeek

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